再チャレンジ可能な社会

またもや次女発熱。今日は午前中、どうしても長女の検査に通院する必要があったため、たまたま仕事をお休みしていた義母に次女をお願いする。ひたすら感謝。それにしても全く綱渡りな生活。おまけに長女はまた別の科にかかることになった。予約予約・・・

さて、月曜日に開催された、支部の研究会にて。
今回は政府の「再チャレンジ推進会議」に関して(こちらのHPの下の方から見ることができます)。書いてあることは特別真新しいわけではないが、これらが総合的に推進されれば、日本経済も活気付いてくると思う。日本は一度失敗すると、なかなか再起の難しい社会と言われるが、「ダメでも次があるさ」と思えるようになれば、より果敢にチャレンジできるようになるだろうから。

世間では新卒で就職し、「大過なく」定年を迎えられる人がどのくらいいるのだろうか。
そうでない人を排除し、意欲を失わせる社会は無駄の一言に尽きる。
特にこれからの労働力不足の時代、上手に適材適所を図らないと、企業も立ちゆかなくなってしまうだろうと思う。

これからの企業に求められるのは、社員の潜在的能力を引き出すこと、そして教育すること。もちろんそれ以前の採用管理。社会一般ではキャリアカウンセリングがより一層重視されるかな。この辺りはもう少し突き詰めて考えてみたいと思う。
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by miki_renge | 2006-07-27 17:14 | 雇用・人事
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