広島・原爆の日

昨日は昼は診断士仲間とのミーティングへ。かの有名な「502教室」の管理人さまにもお会いできて、何だか感激。
夜は、地元の商店街のお祭りに。商店街関係の仕事でお世話になっている方から、ママ友達、行きつけの病院の看護婦さん、学童の先生まで、いろんな方に会った。

今日は朝から、長女と広島の平和祈念式典の中継を見た。
長女は学童で広島に持っていく千羽鶴を折ってから、「広島で起こったこと」に興味を持ったらしい。「原爆ってなあに?」と聞いてくる。「おっかない爆弾なんだよ、広島と長崎に落ちて、広島では20万以上の人が亡くなってるんだよ」と教えた。
8時15分のあと、ほんの少しだけ千羽鶴が大写しになった。平和を祈るためにああやって全国から千羽鶴が広島に集まって来るんだよ、とも伝えた。でもどれだけ伝わったかな・・・

広島には何度か行ったことがある。以前、広島県人と仕事で付き合いがあり、仕事の合間に原爆ドームなどを案内してもらったことがある。テレビでしか見たことのない原爆ドームの実物をみたときは、やはりショックだった。原爆資料館も行ったが、正視できない資料もあった。でも現実に起こったことなんだよね・・・
今ある平和。当たり前のことだと思わずに、大事に大事にしていきたい。

ちなみに、この広島県人、原爆ドームのあとにサンフレッチェのグッズ店に私を連れていき、「何でもいいから買ってやる」と大見得を切った。静岡県出身の私に、こんなグッズ店は用はない、と反論、その場は事なきを得た?が、後日、仕事の資料とともに、サンフレッチェのフェイスタオルが送られてきた。仕方がないので、私もジュビロとエスパルスのグッズを送りつけてやった。ふっ、負けないわよ。
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by miki_renge | 2006-08-06 21:13 | 社会・経済一般
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