とある政府広報

昨日、重い腰を上げて実家から戻ってきた。それにしても、東京の夜の寝苦しいこと。実家の涼しい夜に慣れると、まさに焼けるような暑さだ。
そして今日から仕事再開。まぁ、ぼちぼち行きますか。

さて、昨日の新聞に載っていたこんな政府の広告
自衛隊のイラク人道復興支援活動について
支えてくれたのは、たくさんの「ありがとう」です。
陸上自衛隊による「イラク人道復興支援活動」が無事終了しました。
自衛隊のイラク派遣については、それこそいろいろな意見が交わされた。私も、決して派遣には全面的に賛成ではなかったが、いざ派遣されて、本当にこのような感謝の声が現地から届いたのであれば、やはりホッとする。派遣された以上は、有意義なものになって欲しいと思っていたから。

「イラクに行くべきではなかった」と思っている人にとっては、評価したくないことなのかも知れないが、派遣された自衛隊員の人たちの功績は、もっと紹介されてもいいのではないかと思う。彼らは任務の遂行のために、精一杯の努力をしたのだろうから。
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by miki_renge | 2006-08-21 06:51 | 社会・経済一般
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