障害者のドラマ

さすがに夏休み終盤、公私共にバタバタしてます。
なかなかSMAPが追っかけられません。昨日、やっと今週の「ぷっすま」をチェックしました。

昨日知ったのだけど、くさなぎくん、新ドラマ「僕の歩く道」が決定したそうですね。
先天的な障害のため、6歳児の知能しかない31歳を演じるそうです。

知的障害者のドラマと言ったら、真っ先に思い浮かぶのが、相方ユースケが主演した「アルジャーノンに花束を」。
主人公のチャーリーは精神発達遅滞。だが、脳の手術によって、彼の知能は飛躍的に向上する。しかし、知能が向上したからと言って、彼は決して幸せになったわけではなかった。自分がいじめられていたことも、母親に捨てられたことも知ってしまった。そのうち、同じ手術を受けたネズミのアルジャーノンが死んでしまう。自分の運命を悟ったチャーリー。
結局、チャーリーは幸せだったのか?知能が高いということは人間にとって幸せだったのか・・・

くさなぎくんのドラマは、一体どういう路線になるのでしょうか。
テーマが「純粋」ということで、世間一般に言われる「障害者=純粋」という路線に走らないかやや心配だけど、たぶんこのキャストとスタッフなら、それはないと信じましょう。「お涙頂戴」路線ではなく、障害を持つ人が普通に働いて普通に生活して・・・というものがいいな。

今朝はくさなぎくんが地球環境基金に1,000万円寄付したというニュースが。
観に行きたいなぁ、「日本沈没」も「UDON」も。でも、子供がいたらとても無理だなぁ。DVDが出ても、2時間じっくり見る時間なんて取れないし。まぁ、今は「ぷっすま」で我慢(?)するか。
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by miki_renge | 2006-08-26 07:36 | ジャニーズ
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