夏休み最後の日曜日は・・・お勉強

夏休み最後の日曜日、私は1日、女性起業家支援のマスターコースを受講していた。

午前はコミュニティビジネスやNPOについてのお話。地域で活動する女性と、引退して地域に帰ってくる団塊世代が上手くマッチすれば、コミュニティビジネスはより活発になる、という講師の言葉に妙に納得。団塊世代に限らないが、社会の第一線で活躍してきた人のノウハウや技術が求められる場面は多いだろうから。
あとは大きな仕事に取り組んできた男性陣が、「そんな小さなビジネスやってられるか!」と思わないかちょっと心配。私の周囲(かつての上司とか)を見ていて思うこと。

午後はCSについてのお話。講師は大企業で女性採用三期生だったという方。講義の最後に(CSとは関係ないが)、「男性と女性が同じような働き方をするのが男女平等ではない。女性が持っている才能を発揮できることが平等なのだ」とおっしゃっていた。う~ん、目から鱗。かつての私にはあり得なかった発想だ。あとは、この姿勢を貫き通せるかどうか、かな。

昨日も終了後は一人だけ懇親会に参加せず帰宅。こういうときに懇親会に参加すればもっと面白い話も聞けるだろうなぁ、と思いつつ。でも、帰りの電車の中で多くの親子連れを見て、「あぁやっぱり帰って、長女の話を聞いたり宿題を見たり、次女と遊んだりしよう」と思った。この辺のバランスは難しいね。
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by miki_renge | 2006-08-28 06:50 | 女性と仕事
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