秋風のなかの役所まわり(ある日の日報)

「酷暑のなかの役所まわり(ある日の日報)」の続編(?)

昨日は冷たい雨が降る中、役所めぐり。いつものように大量の手続書類を抱えてお出かけ。
まず社会保険事務所・・・に入ったとたん、携帯が鳴る。事務所かな、何か忘れたっけ?と思って出ると、何と次女の保育園からのお迎えコール。9時半、仕事はこれからなのに。仕方なく夫にひたすら頭を下げ、お迎えを頼む(ちなみに次女は今日はお休みです。だからこんな時間にブログ更新してるのさ)。

社保は今週は新規取得、喪失、扶養異動のみ。給付がないときは比較的早く終わる。給付は条件のチェックが厳しいし、添付書類もいろいろあって面倒なのだ。この前も健康保険の傷病手当金の支給で(私傷病による休職で賃金が支払われない場合に支給)、賃金の計算式を示して下さい、休職中の社会保険料の扱いはどうなっていますか?等々、いろいろ尋ねられて、直接の担当でない私はしどろもどろ。さらにこの方、入社してすぐ傷病手当金をもらうことになったから、調査書まで求められて(手当金を貰うために入社した、と疑われた)。まぁ、役所にしてみれば無駄なお金は出したくないから当たり前か。

お次はハローワーク、ここはいつも待ち時間が長い。まぁ仕方ないのだが、職員さんがたまにカウンターの後ろでのんびり談笑しているのが気になる。待ってるんだから一生懸命やってよ、せめて見えないところでしゃべってくれ。
待ち時間にハローワークで出しているリーフレットをペラペラとめくる。まぁ、毎週のように来ているので新しいものはない。それにしても、似たようなリーフレットが多いなぁ。これ、税金もしくは雇用保険料だよね。対象を少しずつ変えて作ってるつもりなんだろうけど。

最後に労働基準監督署に行って申請書類の白紙をもらう。労基署はハローワークの上階なのだが、エレベータがシンドラー社なので、いつも階段で行くか迷う。
そうそう、この建物、3階のエレベータ脇にベビーベッド付の授乳室らしきものがあるのだが、すぐ横が公衆電話のスペースになっていて、パーティションで仕切ってあるだけなので、赤ちゃん連れの人も電話する人も落ち着けないんじゃないかと思う。以前携帯電話を忘れたときに、ここの電話で事務所と連絡を取り合ったことがあるが、隣にいた赤ちゃんが騒いでいて、ママが恐縮していた。「私にも同じくらいの赤ん坊がいるから大丈夫ですよ、気にしないで」と声を掛けたが・・・

外に出たら、雨は上がっていた。でも寒い。秋だなぁ。
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by miki_renge | 2006-09-15 11:04 | 仕事場にて
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