電車の遅延証明書

3日前の朝は雨で電車が遅れた。
2日前の朝は車両故障のため電車が遅れた。
昨日は夕方、車両故障で電車が遅れた。

こうも続くと、いくら安全に輸送していただくためとは言っても、「しっかりしてよ」と愚痴の一つもこぼしたくなる。さらに雨で電車が遅れるって何?そういう無理な運行表をつくってるわけ?

当然、到着駅では遅延証明書を求める人の長蛇の列。私もときどきもらうが、大抵は待っている時間の方がもったいないので、電車を降りた瞬間、ダッシュする。

走りながら、「遅延証明書が欲しい人って、どういう人なんだろう」と思う。出勤時間がタイムカードで管理されている人は、やはり遅刻の証明になるものがあった方がやりやすいだろう。時給制で働いている人は特にそうだ。就業規則に書いてあるのかも。
あと、いつも遅刻しがちで信用されていない人、っていうのもありかも知れない。「この日は電車のせいで仕方なかったんですよ」と主張するための材料だ。

「電車が遅れたの?じゃあその分、勤務時間を延ばしてくれればいいや」なんていう牧歌的な職場ってあんまりないのかも。それを認めていたら時間に対してどんどんルーズになりかねない、という懸念もあるだろうし。うーん、何だか性悪説。
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by miki_renge | 2006-10-05 07:01 | 雇用・人事

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


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