「ほっ」と。キャンペーン

Smapにやられっぱなし

昨日の朝、渋谷のセンター街には、Smapの新曲「ありがとう」と、「僕の歩く道」のくさなぎくんの旗がひらひらとはためいていた。「よーし、今日も頑張るぞ!」と思える。もちろん帰りにはCDを購入。自宅では長女とともに10回は聴いた。おかげで、昨夜から「ありがとう~♪」がずっと頭の中を回っている。
今回はSmapのメッセージカード付き。自宅まで我慢できず電車の中でそっと中を開くと・・・うーん(笑)、一人一人のメッセージがもっと「たくさん」書いてあるのかと思ったのに。でもまぁいいか。写真つきだし。

そしてセットで購入したのが「an・an」。「好きな男ランキング」のベスト10のなかにSmap5人がしっかり入っているというのが嬉しいじゃないの。
中居くんの記事のなかで、「進化とマンネリの両立」というコメントがあった。「安心してみていられるお馴染み感」と、「アッと驚かせる新しい面」があるからこそ、目が離せないし長く愛されるのだ、と・・・
確か、以前聴いたマーケティングの講義のなかでも、こんな話があったっけ。

「好きなアナウンサー」の第4位に、テレ朝の大熊アナが入っているのは「ぷっすま」効果であろう。

さて、火曜から始まった「僕の歩く道」は未見。時間がなかなか取れないというのもあるが(ドラマの後に放送される「ぷっすま」は見たくせに。紀香姉さんキュート過ぎ!)いざ、障害者のドラマというと、障害児の母としては見るのにそれなりの勇気が要る。以前、「光とともに」という自閉症児のドラマが放送されていたが、同じ療育センターに通うママ友達にはブーイングの嵐だったっけ。でも、障害があってもごく普通に働ける、という希望を見出したいから、やっぱり見る。くさなぎくんのドラマだし。
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by miki_renge | 2006-10-12 06:14 | ジャニーズ
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