風邪薬の選び方

前記事アップ時より2日間へばっておりましたが、どうにか復活できそうです。コメントいただいた皆様、ありがとうございます。ようやくPCの前に座る元気が出てきました。
が!昨夕、のど飴を舐めていたら、いきなり奥歯に激痛が。ハンパではない痛みだったので、今朝歯医者に駆け込んだところ、「親知らずが隣の歯を圧迫しています。できるだけ早く抜きましょう」とのこと・・・。しかも、へんてこりんな生え方をしているらしく、大学病院まで紹介されてしまった。どこまで健康運が悪いのかしら。

健康運つながりで。
今回の風邪では私は病院には行かなかったのだが、薬を飲もうと、薬剤師のいるドラッグストアに行った。若い薬剤師のお兄さんに、「喉が痛くて、鼻水が出て、関節が痛くて・・・」と症状を説明すると、彼は、「その中で一番辛いのは何ですか?」と聞いてきた。
私は全て辛かったので、「いや、順位はつけられないです・・・」と答えると、「それじゃ困りますねぇ、薬は選べませんよ、強いてあげれば何ですか」と迫ってくる。
えええっ、そんなぁ。薬ってそんな選び方するの?
でもここで議論をする元気もなかったので、「そうですね、喉ですかねぇ」と曖昧な返事をする。

続いて彼は、2,3の薬を取り出し、「このタイプは副作用が強いですが、よく効きます」と説明を始める。「副作用って何ですか。なるべく副作用の少ないものがありがたいんですが」とビビる私。彼は「副作用を怖がっていたらどんな薬でも飲めませんよ」と押し切ろうとする。結局私は、「効きもよくないが、副作用も強くない薬」を選んだ。

いやぁ、イマドキの薬剤師さんってこんなものなの?もうちょっと親身になって話を聞いてくれるかと思ったのに。ドラッグストアで買おうとしたのが間違ってたのかな。でも近所の薬局は、このドラッグストアの進出で全部潰れちゃったし。もうちょっと店員教育を頑張って下さいよ。
時間もないし、医療費を使うほどではないから・・・と病院に行かなかったが、こんな頼りない?対応をされたら、ちょっとねぇ。
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by miki_renge | 2006-11-11 15:57 | 商品・サービス
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