「企業診断ニュース」

金曜日、懸案となっていた親知らずを抜いてきた。さすがに一昨日、昨日と痛くて、何をする気にもなれなかった。鏡を見ると、左頬だけ腫れてひどい顔。こんな状態ではとても外出できない。明日までに腫れは引くだろうか・・・

さて、ご縁があり、中小企業診断協会の機関誌「企業診断ニュース」の11、12月号で、私が携わった記事(というか座談会)を掲載いただいた。全くありがたいことだ。
実はこのような座談会の進行役というのは初めて。それなりに準備はしていったのだが、座談会というのは、進行役がいくら頭の中で仮説を立てて臨んでも、結局は参加者次第。内容に関する知識をいっぱいに詰め込んでいくよりは、発言を掘り下げられるような問いかけの仕方、まとめ方について勉強していった方がよほどよかったと、大いに反省させられた。

それでも記事としてどうにか世に出すことができたのは、座談会に参加された諸先生方の、豊富な人生経験に裏打ちされた含蓄のある発言と、編集を担当された方の技術によるところが極めて大きい。時代環境がその人(世代)の人生に与える影響の強さも感じ、果たして自分はどうなのか、そして自分の子供世代はどうなるのか、ということも考させられた。

改めて、関わって下さった全ての皆さんに感謝、記事を読んで下さった方にも感謝。
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by miki_renge | 2006-12-03 15:50 | 仕事場にて
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