ママ友達の再就職

先日、出勤前にストッキングの予備を補充しておこうと自宅近所のコンビニエンスストアに立ち寄ったら、専業主婦時代の友人にバッタリ会った。
彼女と知り合ったのは長女が1歳半になり、ようやく自由に外出できるようになった頃。未熟児で生まれた長女の後遺症に不安で押しつぶされそうになっていた私を支えてくれた、大事な大事な友人の一人だ。

「今から仕事?私も実は仕事を始めたのよ~」
聞くと、このコンビニで週4回、朝6時から9時まで、早朝パートをしているらしい。
そういえば服が制服じゃないの。

彼女はかつて、営業ウーマンとしてバリバリ働いていたらしいのだが、ご多分にもれず、出産退職したと言っていた。旦那さんの仕事が忙しく、育児は基本的に彼女の担当。そのなかで悶々とした思いもあったという。
今年、上のお子さんが小学校に入学して、下のお子さんも年中になり、それなりに聞き分けがよくなってきたことから思い切って社会復帰の第一歩を踏み出したというわけだ。もっとも、学童も保育園も満員御礼という事情があり、また、お子さんに「お帰りなさい」を言ってあげたいという気持ちから、早朝パートを選んだそうだ。

早朝なので朝は4時に起き、家事を一通り終え、朝食の支度をして家を出る。子供2人の送り出しだけは旦那さんの役目なんだそうな。
「やっぱり眠いのよ。もう毎日夜7時半を過ぎるとウトウトしちゃうの」という彼女。それでも何だか生き生きしている。

「お互いに仕事頑張ろうね!」とエール交換をして、それぞれの仕事に向かった。何だか、とっても爽やかな気持ち。よーし、私も元気をもらったぞ。
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by miki_renge | 2006-12-09 13:44 | 女性と仕事
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