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SMAPとKAT-TUNの共通点

さっきまで約2時間、次女の夜泣きに付き合っていた。長女が起きないようにと、次女を抱っこして深夜の商店街をお散歩。疲れた~。

さて、眠れない夜のお供に、「日経エンタテイメント!」(2007年1月号)。
今月の特集は「2006年ヒット番付」。日々、なかなかテレビをゆっくり見る時間もない私にとって、この1冊で今年を振り返ることができるのは、大変お得(ちなみに580円)。
「エビちゃん(蛯原友里)は、モデルの枠組みを超えて企業のビジネスパートナーとして活躍してるんだな」とか、「今年は邦画が売れたのね(日本沈没など)。それから地方発の映画(UDON、フラガールなど)が、地方活性化に一役買ったのね」とか、「ユースケ・サンタマリアと友近は一匹狼同士なのね」とか(笑)。

なかでも読み応えがあったのは、KAT-TUNの亀梨くんのインタビューとその分析記事(爆)。
記事の中にもあるけれど、KAT-TUNはSMAPに似ている。決してジャニーズのエリート集団とは言えない位置付けで、それなりに下積みが長かったところ。グループ全体のバランスがいいところ。それから当初6人グループで1人抜けたってところも(いや、赤西くんは戻ってくるよね!)
正直なところ、私は亀梨くん、赤西くん、それから田中聖くん以外のキャラについては勉強不足だ。客観的に見ても今の時点でSMAPの5人と比較して、それぞれのキャラの立ち方を云々するのは酷だろう。しかし、SMAPも10年前は多分そうだったのだ。かつて「SMAP5人目の男」と言われたくさなぎくんが演技を磨き、韓国語を勉強したように、KAT-TUNのメンバー1人1人が何か「これだけは!」というものを手に入れたとしたら・・・SMAPというビジネスモデルがあるだけに、チャレンジしやすいか、かえってしづらいか。まぁ、将来が楽しみである。

おまけ。火曜夜10時フジテレビのドラマ枠は今年の4クール全て視聴率が15%を超えたんだそうな。この安定した数字はこの枠だけだそうで、「大人狙いのマーケティングが成功した」と評価されていた。来週は「僕の歩く道」最終回。くさなぎくんが演じるテルの運命は!?

コンサル集団「夢をカナエル」メルマガ「僕の歩く道」関係の記事を投稿しちゃいました。個人的趣味ですみません。
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by miki_renge | 2006-12-14 01:57 | ジャニーズ
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