マッチングの仕組みを:高齢者の再チャレンジ

今日は、東京支部の研究会に参加。テーマは「再チャレンジ・団塊世代・高齢者編」。
雇用延長が65歳まで義務付けられることになったとは言え、その後の長い人生を考えたら、定年後をどう生きていくかは必然的にぶち当たるテーマ・・・と言っても、私自身はイメージの世界でしかないが。ただ、団塊世代よりちょっとだけ上の父親世代を見ていると、「会社人間」から「地域へ根付いていく」というのがいかに難しいことか分かる。
地域が経験豊かな高齢者を求めているのは事実だろうが、そのニーズと高齢者自身の能力・希望がうまくマッチングできる仕組みや機会がないと・・・と思った。

でも実際、会社一筋で生きてきた人間がいきなり地域に飛び込むのって勇気要るよね。退職したからって価値観がすぐに変わるわけでもないし。バリバリ働いてたキャリアウーマンがいきなり専業主婦になって・・・なんて考えるとイメージしやすい?

帰宅が遅くなったので、今日の夕食は「華麗なる一族 カレーパン」(笑)。貧しくてすみませんねぇ。
昨日、「華麗なる一族」(TBS系21時~)見ましたよ。原作を読んでいるのでストーリーは知っているが、ドラマでも、万俵親子の経営者としての責任感や男の意地のようなものがぶつかり合っていてゾクゾクした。これからエスカレートしていくのよねぇ。
ただ、ラストは原作通りにはなって欲しくないなぁと思ったりして・・・木村君演じる万俵鉄平が特に。どうなるでしょうか・・・でも原作通りだろうなぁ。
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by miki_renge | 2007-01-15 23:40 | 雇用・人事
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