コンサル女性の働き方

たまたま巡り合った、All Aboutの「コンサル女性の働き方」という記事。興味深く読んだ。
勉強会「コンサル女性の働き方(1)」
勉強会「コンサル女性の働き方(2)」
「コンサルファームは女性が非常に少ないが、女性だからと言って差別されることはない。全ては実力次第。ただし区別もなく、子育てと両立というのは無理。女性が子供をもちながら働くというオプションはないのが現実」という内容だった。

私も大学生のとき、一つだけコンサルファームを受けたが、OB訪問でこう言われて辞退した。長女を出産後も、実は「パートでの就職は可能ですか?」といくつかコンサルファームにアプローチしたことがあったが、全ての会社で「そもそもパートという選択肢はあり得ない。子持ちの女性は在籍例がありません。家庭のことを全てやってくれる人がいるなら別ですが」と言われ、止めた。
実際その通りだと思う。コンサルファームの世界は「All or Nothing」だ。

でも、それではこれから優秀な人は集まらないだろうという気もする。女性に限らず。
そして、それなりのゆとりがなければ、いいアイディアも出ないだろうとも(←余計なお世話?)記事にもあるが、「ハーフタイムでプロジェクトに参画してもらうようなパート制度」「ハーフでもいいコンサルタントのキャリア制度」が普及して欲しいと思う。

私自身はまだまだコンサル見習いみたいなものだけど、子供が成長しても、常に家庭とのバランスや自分自身の生活を大事にして仕事をしていきたい。「そういう選択肢もアリ」ということを実践できれば最高。

なーんて言いつつ、ここ2日は夜3時まで仕事。今日はこれからマスターコース受講で夜までお出かけ(夫、ごめんよ)・・・結局睡眠時間や休息時間を削るんじゃ、やっぱり本末転倒だよねぇ。つくづく、自己管理の重要性を実感する。
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by miki_renge | 2007-01-28 07:52 | 女性と仕事
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