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「関ジャニ∞に見る男の子の育て方」

このところ、ずっと2~3時間睡眠で仕事をしていたのだが、ようやく一段落。
今日は布団を干して、先日受けた健康診断の結果を聞きに行き、その足で行きつけの消化器科へエコー検査に行き、その後図書館へ執筆関係で使用した本を返却。帰宅後は確定申告の準備。夕刻からは次女の1歳半健診へ行く予定。

さて、病院の待合室で今年初めに発売された「女性セブン」を読んだ。
目を引いたのは、「関ジャニ∞に見る男の子の育て方」(笑)
真面目な視点で、ジャニーズJr.が分析されている。

心に響いたのは、「ジャニーズJr.の子は、分かりやすい目標がある」ということ。先輩グループの活躍を見るのが一番刺激になる。単に「何か目標になるか分からないけれど、とりあえず選択肢を拡げられれば」と、受験勉強等に走るよりよほど健全だ・・・とかなんとか、こんな内容だったと思う。
それから、特に∞の子は、「どん底を見ている」というのがある。売れなくてバイトしたり、コンサートにお客さんが入らなかったり(あっ、これはかつてのSMAPもか)。スポットライトを浴びることなく、ジャニーズを辞めていく人も当然たくさんいる。その中で生き残ったことは、やはり努力と運があったということだろうか。

すばるくんだったかな?「10代の何でも吸収することができるときに、ダラダラ過ごすのはもったいない」と言ってたのは。その通りだよね。

グループについても、皆が違った個性を持っているから成長する、とも。「SMAPが全員木村拓哉じゃつまらないでしょう」とは、分かりやすいたとえだ。仕事だって同じ。それぞれの個性が尊重されてこそ、さまざまに融合されて、思いもよらない素敵なものが出来上がる。

そうそう、今日は慎吾ちゃんの誕生日。祝30歳。
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by miki_renge | 2007-01-31 14:51 | ジャニーズ
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