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信念は強い:「華麗なる一族」より

週末は何だかバタバタしてしまい、まともにPCも触れず。でも一方で「華麗なる一族」だけはしっかり見続けている(笑)。

昨日は第六話「万俵家の崩壊」。
父・大介は長男・鉄平の阪神特殊製鋼を潰すつもりで、あらゆる策略をしかけてくる。
ドラマ一、二話くらいまでは、「経営者たるもの、そこで働く社員のためには何をしてでも守らなければならないものがある」「ビジネスにも親子の情は禁物」と思って(寛容に)見ていたものの、さすがにもう、この大介爺さんの考えることは汚すぎてよく分からない。長男の会社を潰すことを、「多少の犠牲は仕方がない」と言ってしまうあたりが何とも。

対する鉄平。もう熱すぎる。リーダーっていうのは、従業員に信頼されてナンボだ。彼の純粋な気持ちは、多くの仲間を引き寄せている。まぁそれだけじゃダメだろうが、それがなければもっとダメだ。

今回のラストで、銀平が大介に、「お父さんは信念を持っていない」「信念や理想を持つ人間(=鉄平)が、策略だけの人間(=大介)に負けるはずがない」と叫ぶシーンにはスカッとしましたわ。ええ、それが叶わないと知っていても。やっぱりビジネスの基本はこれだと思うし、策謀だけの人間が成功するのは間違っていると思うから。

木村くんもいいんだけど、山本耕史くんもいいよね。副長!
父にもかなわない、兄にもかなわない、次男の反撃。いいぞ~もっとやれぃ!
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by miki_renge | 2007-02-19 07:00 | ジャニーズ
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