シルバニアビレッジ

突如思い立ち、週末、「シルバニアビレッジ」なるところへ一家で出かけた。長女は大のシルバニアファミリー好き。ずっと前から「行きたい、行きたい」と言っていた。

東京から車をすっ飛ばして2時間、ついたそこはまさに「おとぎの国」。
シルバニアファミリーの世界観が、そのまま再現されている。赤や緑の屋根のおうち。森の学校。「シルバニア森のキッチン」という名のレストランのメニューは、「わたうさぎの男の子のパクパクカレー(←確かこんな名前)」など、シルバニアにちなんだネーミング。「シルバニアミュージアム」には、海外も含めて過去に発売されたシルバニアの人形、家具などが展示されている。好きな人なら一日いても飽きないだろう。

長女が一番気に入ったのは、「緑の丘のすてきなお家」。居間、台所、寝室、シャワールームなど、我が家で買い揃えたミニチュアの家具がすべて拡大されて、きれいに並んでいる。もちろんシルバニアの人形もいる。机の上には書きかけのお手紙が、ダイニングテーブルには料理のレシピが。うーん、芸が細かい。大人でも感動してしまう。この辺が、親世代の大人を巻き込む、上手なマーケティングと言えるんだろうなぁ。

そう、シルバニアはマーケティング上手。人形も家具も、一つ一つはそんなに高くない。モノによるけれど、300~800円くらいが主流ではないだろうか。でも、人形一つ、家具一つ持っていても楽しくない。そうだ、大きなお家を買おう、ということになる。大きなお家を買ったら、やっぱり家具だって充実させたい。お友達にも来てもらわなきゃね・・・ということで、どんどん増えていく家具と人形。ほとんど蟻地獄状態。それでもかわいいから買う(笑)
この感覚、男性には分からないかも。ビレッジでも、キャイキャイ言って歩き回るママ&娘達を尻目に、所在なさげにベンチに座るパパたち多数。子供でも男の子はやはり少数。

すっかり満足した2人の娘。
実は長女、またも学童でいじめに遭っていて・・・学童2年目なのに一向になじめず、早速、新しい1年生からもいじめられたと泣いていた。話を聞くと、どうやら不自由な足のことが原因らしかった。週末出かけて、少しは気分転換になったかな。
来週は学童の保護者会もある。同じ時間帯に診断協会の新人歓迎会もあるが、どうにかやり繰りして、保護者会にも顔を出さないといけないな・・・
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by miki_renge | 2007-04-15 22:51 | 商品・サービス
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