時間の感じ方

GW前半が終わった。今日はいくつか執筆のお仕事をしている。

昨日は、家族で日本未来科学館に行った。「キュリー夫人」の伝記を読んで以来、すっかり科学(もどき)にはまった長女。私自身はたいした知識もないので、質問されても何も答えられないのだが・・・

科学館では「時間」についての企画展が開催されていた。解説ボードに、「いろいろな知識を仕入れ、経験し、感動している時間は長く感じる。逆に単調な生活をしていると時間はあっという間。だから小学生時代と大人になってからの時間の感じ方は、大人の方が早いのだ」というようなことが書いてあった。
ほほ~っ。一理あるな。確かに子供は好奇心旺盛で、感動の連続だろう。
それに比べて大人は・・・

もちろん、子供と大人では生きてきた時間の長さが違うのであって、たとえば7歳の子供にとっての1年間と35歳の大人の1年間では、同じ1年でも感じ方は5倍の違いがあるだろう。つまり「分母」の違いだ。
あるいは、子供と大人の脈拍の速さの違いから説明することもできるようだ。
一方で、「充実した時間ほど早く過ぎる」という説もある。
時間の感じ方、諸説あるんだよね。

それでも、好奇心を失わない大人でいたい、と、企画展を見ながら改めて考えた。
幸いにも、いい見本が我が家には2人いる(笑) 部屋中のゴミ箱をひっくり返したり、床に転がってマンガを読んで大笑いしているようなのが。

帰宅後、「企業診断ニュース」5月号を読む。「セレンディビティを高めて資格を生かそう」という特集から、「偶然の幸福」を逃さないで、限られた時間を大事に生きなきゃね、と考えた。
それにしても、特集記事に出ている皆さん、すごいなぁ・・・
→セレンディピティや特集記事についての詳細はプロコン堅太さんのブログへ。
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by miki_renge | 2007-05-01 13:23 | 社会・経済一般
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