子供に対する情報セキュリティ教育

junikeさんのブログで、「情報セキュリティ標語2007」のことを知った。小中高校生より3,573件の応募があり、先日、38の入選作品候補が決まったようだ。

候補作品を見ると、
「大切にしよう 家族、友達 パスワード」(小学生)
「パスワード ついついやっちゃう たんじょうび」(中学生)
「忘れずに、ネットと心のファイアーウォール」(高校生)
など、どれも納得性の高いもの。特に高校生のポスターは本質を捉えた力作揃いと感じた。

今の子供達が大人になる頃には、今よりもっとインターネットが生活や仕事の中に入り込んできているだろう。長女の学校でも、小2から「情報」の勉強を月2回していると聞いた。今は「パソコンからプリントアウト」という初歩の初歩をしているらしいが、3年生になると当たり前のようにホームページの閲覧をするとのこと。
また、3年生から受験体制に入るため、多くの小学生が塾通いをはじめ、従って携帯電話を持つ、という事情もある。うちも受験はさておき、携帯電話くらいはいつか持たせることになるだろう。そうであれば、小さい頃からこのような意識付けをしていくことは重要だ。

もちろん、何をいつ、どう教えるかはこれから。学校のセキュリティ教育はどの程度期待できるのか。親の方も情報収集しなければ。
何だか性教育に似てるな。
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by miki_renge | 2007-05-20 06:48 | 情報・IT

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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