「あしたをつかめ」

昨夜はNHK教育テレビの「あしたをつかめ」を見た。
マイナー資格である「中小企業診断士」の、しかも20代の女性が紹介された。やるな、NHK。

内容も、仕事紹介としてはコンパクトによくまとまっていたと思う。コンサルとはどんな仕事か。どんなふうに仮説を構築していくか。その過程でどのデータを集めるか、何を参考に判断していくか(飲食店関係は、専門書よりそのターゲットを対象とした雑誌の方がはるかに役に立つこともあるものね、妙に同感)。

ただ(本筋とは関係ないけれど)「地元素材を使った料理を・・・」というのは、もうそれを望めないところまで日本農業は衰退してしまっているのでは?と思ってしまった。
どんどんそんな料理は希少価値になるよ。料理店にとっては差別化につながるけれど、料理店が地元の食材を買い占めることで、一般家庭の食卓に、その食材が上ることがなくなったとしたら・・・

「あしたをつかめ」は、これまでもたまに見ている。最近心に残ったのは、ピアノ調律師の回。コンサートの舞台で調律することが夢、と新人調律師さんが語っていたが、いろんな人がいろんなところで、それぞれの夢の実現をサポートしあっているんだなぁ、と改めて思った。

診断士の再放送は「6月28日(木)19:00~19:25」とのことですよ。

その後はおなじみ「スマ・ステーション」を見た。テーマは「伊勢丹新宿店」。慎吾ちゃん、「えーっ、行ったことないの?」とごろーさんに突っ込まれてヘコむ(笑)。
顧客の立場に立って・・・という当たり前のことをしてきただけなのだろうが、それは本当にパワーのいること。メンズ館がブランドの垣根を取り払って、お客様により選択してもらいやすい店作りをした過程が紹介されていたが、裏にはあれだけ粘り強い交渉があったんだよね。
・・・それにしても、SMAPは今年はライブはやらないのだろうか。とても心配。
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by miki_renge | 2007-06-24 00:49 | 資格・勉強
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