「間」をとる

本日発行「夢をカナエル」のメルマガにて。私の尊敬するS先生が「間(ま)の効用」について執筆されていた。
その人の話し方と「間」の組み合わせで、聴衆はその話のイメージを膨らませることができること。「間」は、相手が話の内容を理解するために必要な時間なのだと。

これと似たようなことを最近聴いたっけ・・・と思ったら、今通っている「話し方教室」で、だった。
「間」は、話の効果をあげるために計算された沈黙の時間であり、緊張感を生むもの。一定のリズムの中に違ったリズムを入れることで流れを変えることもできる。

一方、人前で話すとなると、つい張り切って、限られた時間の中で「あれも、これも」と話をしたくなってしまい、結果的に早口になって聴き取りづらくなったり、肝心のポイントが曖昧になったり(←私だけ?)
「面白かったなぁ」と後で思い返す話は、やはり「間」があって、自分でも考える時間があるもの。絶妙の間を取るには、入念な準備と、相手の反応を見る余裕が必要なのだろう。
うーん、新たな目標。

「夢をカナエル」のメルマガ登録はこちらより。私もたまに執筆しております。
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by miki_renge | 2007-06-29 15:24 | 仕事場にて

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


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