技能マップ

昨日は、支部の研究会に参加。テーマは「技能マップ」。

「技能マップ」とは、一言で言えば、その組織で働く人が、どの程度の能力を有しているかを表にして確認するもの。これにより、その部門には、どの年齢の人が、どの技能を、どの程度のレベルで保有しているかといったことが分かる。

技能マップは主に製造業が技術の継承のために活用しているらしい。たとえば、まもなく定年退職を迎える方の技能を洗い出す。次世代の人材を育成するに当たっては、足りなくなる技能を補うように意識する、という考え方だ。

当たり前と言えば当たり前だし、今までもきっと現場リーダーレベルでは実施されてきたことだと思う。しかし、「誰にでもそれが分かることが重要」だという意見には納得させられた。
技術継承が難しいと分かれば、皆で危機意識を持つこと。そしてお互いに教えあい、高められるような職場風土が醸成されれば理想的だ。

ただ、こういうのは作成よりメンテナンスが大変なんだろうな・・・職能要件書もそうだもんね。よほどのモチベーションがなければ長続きしない。「技能マップ」は、感覚的に分かる程度で4つか5つのレベルに分けると言っていた。これならどうにかなる?

<ここから話は逸れます:SMAPネタ>
実は研究会に出かける前にポストを覗いたら、水色の封筒が入っていた。「これはライブのご案内?」とどきどきしながら封を開けたら・・・普通の会報だった(いえ、正確には映画「西遊記」ご優待券も入っていて、長女はえらく喜んでましたが)。

研究会から帰宅し、子供達を寝かしつけた後「スマスマ」を見たら、「バンバカ」を歌ってるじゃないの。あぁ去年が懐かしい。今年は新曲も出ないのぉ。これじゃ紅白も・・・(←気が早すぎ)

でも今夜の「ぷっすま」で、ナギスケ&光一&中丸のコラボが見られたからよしとしよう。
最後の怒涛の物真似は、まさに保存版だよなぁ。中丸くん・・・いじられキャラですな。
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by miki_renge | 2007-07-25 00:53 | 雇用・人事
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