独立決意は重いもの

今日は午後から、「合同会社夢をカナエル」のサマーセミナーに参加。診断士としてのキャリアの切り開き方が主なテーマだったが、20世紀に試験合格した古株診断士(と言ってもキャリアは止まったまま・・・)にも、大変参考になる内容だった。

特に心に残ったのは、「独立を決意した後、辞表を提出するまでの心の持ちよう」だ。
今日の話もそうだったが、「職場がイヤだから辞めて独立した」という人にはあまり出会わない。逆に、いい仕事をしているな、と感じるプロコンの方に話を聴くと、在職中に丁寧に仕事に取り組んでいた様子がうかがえる。
そして、そういう人が「何が何でも独立するんだ」と決意したときは、強い。

私自身は退職のきっかけは出産であり、そのような決意もビジョンも何もない、いわば「なし崩しフリーランス」なのだが、それだけに「独立決意」というのは、ものすごく勇気の要ることだなぁ、と改めて思ったりした。一家の大黒柱ならなおさら。

もっとも、独立=いいこと、という図式が成り立つわけではない。要はどこにいて、どんな仕事をしようと、「プロ意識を持てるかどうか」なんだろうな。

今日は懇親会もほんの少しだけ参加。家族に感謝。そう、私にとっての「独立決意」は、金銭面より家事・育児のバランスの問題がはるかに大きい。私の「決意」はそのまま「夫の決意」となる。そういう意味では恵まれているような、でも申し訳ないような・・・

さて、夜は、日本テレビの「24時間テレビ」。もう少し起きていようかな。翼、大人っぽくなったな。そうそう、今日は中居くんの誕生日。おめでとう。
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by miki_renge | 2007-08-18 23:58 | 資格・勉強
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