キャンディ・キャンディ

次女、ようやく今日から保育園再開。結局先週は仕事らしい仕事はほとんどできず、ちょっと遅れた夏休み状態だった。まだ眠い・・・

さて、そんな疲れた私の頭を癒してくれたのは、「キャンディ・キャンディ」(笑) 夜中にぐずる次女を抱っこしながら読んだ。
そう、私と同年代の女性ならほとんど知っているだろう、不朽の名作。少女漫画の大作といえば、「エースをねらえ!」「アタックNo.1」「SWAN」「ガラスの仮面」などいくつかあるが、私の中では「キャンディ・キャンディ」が断トツだ。

ストーリーは今さら紹介するまでもないが、孤児院にいたキャンディが、周囲のいじめに負けず、よき仲間を得て、看護婦として自分の運命を切り開いていく物語(Wikipediaに詳しく掲載されている)。ただの甘ったるい少女漫画ではなく、戦争や貧富の差(差別)などを扱った社会派漫画とも言える。

私はテリィが出てくる3~4巻が好きだった。テリィを追っかけていってもあとちょっとのところで会えないキャンディにやきもきしたものだ。
好きなエピソードは、ウィリアム・マグレガーさんを看病する見習い看護婦時代の話。従軍看護婦になったフラニーはどうしたかしら。個人的には嫌いなタイプではない。一方、スザナとは友達になれないと思う(苦笑)
あと、最後のアルバートさんの正体が分かる場面!アルバートさんのセリフは、心にジーンと来るものが多い。疲れているときに読むと元気が出る。フィクションと分かっていても、キャンディのように自分の道を自分の意思でしっかり歩んでいける、そんな女性になりたいと思う。
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by miki_renge | 2007-09-03 11:45 | 女性と仕事
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