睡眠時間

最近、仕事が多いのは大変ありがたいのだが、主に子供のことで突発的に予定が入ると「こりゃ、ヤバイかも・・・」となってしまいがち。1日は24時間、どこを削るかというと、やはり睡眠時間。ただ、寝ないと集中力も持たない。

そんな今日この頃、診断士仲間と会うとつい「何時間くらい寝てますか?」と聞いてしまう。
もちろん、「たくさん寝てますよ~」と涼しい顔をして答える人もいる(もっとも、彼らのメールの送信時刻を見ると、夜中の1時だったり早朝5時だったり・・・)。しかし、大抵は「6時間眠れたらいい方、普段は4時間半くらい」「布団の中では5時間、電車の中で1時間」「2時就寝、6時起床が日課」など・・・あぁ、皆頑張ってるんだなぁ(ちなみにサンプル数は10程度・・・信頼性低い?)

今朝、通院の待ち時間に読んだ「PHPカラット」にも、タイムマネジメントの特集があった。4人の1日のスケジュールが掲載されていたが、うち3人は睡眠時間が5-6時間程度。
ただ1人、メイクアップアーティストの藤原美智子さんは徹底した(?)朝型生活だった。夜7時以降は仕事を一切入れない。その代わり朝に重点を置く、とのこと。

私も最近は極力朝型生活にしようと努力はしている。9時過ぎには子供と一緒に布団に入り、仕事量に応じて(笑)起きる時間は決める。深夜2時だったり、明け方5時だったり。もっとも、実践するにはなかなか難しい。特に深夜の起床は^^; 家が狭いので、音や明かりが寝室に漏れる、という悩みもある。

「PHPカラット」には、「21時以降の食事」「寝る直前のTVやPC」はNGと書いてあった。また、別の雑誌の記事で「起床時間より就寝時間を一定にした方がよい」「夜10時~2時までは成長ホルモンが出るので寝た方がよい」とあったので、これも実践し続けたいと思う。一方、医学的には「最低6時間の睡眠は確保した方がよい」というデータもあるらしいが、これはいつもだと難しいかな・・・

藤原さんが記事の中で、「家に帰って仕事をしなくていいというのは開放された気分になる」と方っていた。そういうメリハリが必要なんだろうなぁと思う。

なお、「子育てとの両立」についても1人が紹介されていたが、彼女は保育園からのお迎えや食事、寝かしつけまで日常的に双方の両親が頼れる環境。それは両立と言わないんじゃないか・・・とちょっぴり意地悪なことを思ったりして。でも、「極力アウトソーシングする」くらいの方針でないと難しいと感じるのは事実。彼女も彼女なりに精一杯なんだよね・・・

おまけ。「PHPカラット」に某診断士のお名前発見。この記事、面白かったです^^
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by miki_renge | 2007-10-22 12:20 | 仕事場にて
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