後輩に感謝!in国立競技場

昨日は、全国高校サッカー選手権決勝戦。行ってきました、厳寒の国立競技場(ホントに寒かった~服の上からカイロを貼りつけまくったけど寒かった)。

結果はわが母校の完敗。相手は上手かった。また体格からして違った。空中戦に持っていかれたら太刀打ちできないんだもの。当たりも強かった。敵ながらあっぱれ。
でもまぁよくここまで来たと思う。サッカー王国復活とか、37年ぶりとか、いろんなプレッシャーがあったよね。古豪とか何とか言われても、所詮は普通の公立校。準決勝が終わってからの1週間だって、普通に授業に出て(3年生は受験の追い込みの時期だし)、放課後は1時間半程度の練習・・・というスタイルで、頑張ったよ。
今日の夕方は地元でパレードが行われるらしい。胸をはって準優勝報告してきて下さい。

さて、昨日は高校の部活の仲間と集った。大阪から飛行機組、愛知から新幹線組、地元からバス組など、都内に住んでいる私は申し訳ないくらい。
同級生はそれほど久々ではないのだが、先輩、後輩は十数年ぶりの再会。旧姓で呼ばれたら、あっという間に気持ちは高校生。皆、それなりに年を経つつも、当時の面影はしっかり残っていて嬉しかった。それにしても、後輩がいつまでも若く見えるのはなぜだろう。彼女達だって四捨五入すると「不惑」なのに(歳がばれる・・・)。

皆で歌う校歌は最高。地元からバス90台だか100台だかで来た、大応援団も最高。こういう舞台を用意してくれたサッカー部の後輩に心から感謝。

そして今年の目標をもう一つ:「明るく笑って過ごせますよう」(くさなぎつよし@天声慎吾)
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by miki_renge | 2008-01-15 06:57 | サッカー
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