独立への道:「企業診断」2月号より

1月はあっという間に終わってしまった。2月は逃げる、3月は去る。
年度末にかけては子供関係の予定が多い。平均すると週2回ペース。仕事との調整に四苦八苦。でも、子供のためには大事なことだよね・・・

さて、遅ればせながら「企業診断」2月号を読んだ。特集は「コンサルタントの卵たちへ」。独立診断士の体験談が中心だ。これから独立を考えている人はもちろん、既に独立した診断士にとっても、他人の独立の経緯というのは興味があるだろうし、自分も初心に戻れるよい機会になるあのではないだろうか。

体験談執筆者のうち何名かは、仕事や研究会等でご一緒したことがある。普段の真摯な姿勢を見ているからこそ、その内容に「あぁそうか」と納得できるものがある。

特に心に残ったことが2つ。

1.会社を辞める前に、独立後を見据えた実務経験を積む
 試験に合格し、独立を決意して、退職するまでの期間は貴重。その間に、会社でできることは精一杯取り組む。それは自分にとっての自信になるし、長年お世話になった会社への恩返し。もしかしたら、退職後も仕事のパートナーとしてお付き合いできるかもしれない。

2.専門にこだわらない
 「独立前は考えもしなかったような分野で仕事をしている」というコメントが見受けられた。こういう話は実はよく聞く。「やってみたら面白くて」「ご縁をいただいて」という方が多い。どんどんチャレンジするのが大事、ということだろう。

私自身はまだ孵化しきれていないヒヨコ(どんなのだ?) いつか立派なニワトリになるために、目標を見つめなおそう。ただただ、仕事と家庭の両立に向けて綱渡り生活してるんじゃ、消耗するだけ。この経験を、いつか自分の強みにできるように。
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by miki_renge | 2008-02-02 07:10 | 資格・勉強
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