読み合わせ

先日、社労士事務所でやったお仕事。
約2千人の賞与の読み合わせ。ええ、たっぷり2時間半はかかりましたわよ。

読み合わせ。
社労士事務所だったり、一般企業でも給与計算担当者だったら恐らく日々行っているであろうこのお仕事。地味で単調だが、重要なお仕事。
顧問先からいただいたデータをもとに数字などを入力するのだが、やはりそこは人間、ミスも考えられる。入力ミス、操作ミス・・・それがないか、複数で確認するのが読み合わせ。

それでも、読み合わせをして、全くミスがないことが判明したら、時間の無駄のような気がして、何だか悔しい(笑)。いや、いいことなんだけどね。そんなことを言ってはバチが当たるのだけど。逆にミス頻発だったら「おいおい、大丈夫か?」ってことになるし。昨今問題になっている年金記録の不備問題だって、チェックミスによるものも大きいのだから。

読み合わせの必需品は(私の場合は)マーカー、赤ボールペン、30センチの定規。
定規は、細かい数字を確認するために、行に合わせて使用。
それでも、目がショボショボする・・・歳か?ただいま社労士事務所で2番目に「お姉さん」の私
(所長を除く)。大半は「たのきんトリオ」や「キャンディーズ」を知らないんだもんなぁ。

さて、3月。明日は長女の学校の授業参観と保護者会。2~3月は学校関係のお出かけが多く仕事時間の確保にも苦労するが、まぁ何とか頑張っていこう。
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by miki_renge | 2008-03-02 07:42 | 仕事場にて
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