後輩が仕事を辞めたいと言ってきたら

ケーススタディ。
「職場の後輩が仕事を辞めたいと言ってきた。あなたならどう対処しますか?」

これは研修で使ったものではない。先週の「ぷっすま」の「芸能界パーフェクトマン決定戦」で、くさなぎくんに与えられたお題である。
くさなぎくん、前半は、「誰に育ててもらったわけ?」とやたら高圧的。しかも「槍と貝を持って来ればいい」なんて意味不明のことを口走るし。
だけど、ラストに近くなって、「あと半年頑張ってみないか、半年あれば何かが変わるよ」と励ますところはよかったな。確かに半年我慢して、「よかったな」と感じられる可能性はある。

さて、リアルでこんなことがあったら?
「ぷっすま」のケースでは、辞めたい理由は設定されていなかったが、まずは辞めたい理由を聞かないといけないだろうな。ステップアップのためならともかく、単に「イヤだから辞める」では、同じことを繰り返してしまうだろうから。
もちろん、我慢できないほど職場環境が悪いということなら(長時間労働や職場の雰囲気など)一緒になって解決策を考えていくことが大事。後輩だって、信頼して相談してきているのだから。どちらにしても愛情が大切だよね。

・・・って、そうは言っても、現実的には感情的になって、やはりくさなぎくんのように「誰に育ててもらったと思ってる?」なんて口走っちゃうかもしれないけど。

もう1つ、先週のぷっすまで心に残ったのは、中学受験に不合格になった息子に、佐藤隆太君が語りかけるところ。落ち込んでいても、いいことなんか一つもないよね。「僕と彼女と彼女の生きる道」でも出てきた、「道を選ぶのでなく、選んだ道でどう生きるか」だよね。

あぁ、深い深い「ぷっすま」。そして明日はSMAPの新曲発売ですよー。
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by miki_renge | 2008-03-04 06:47 | ジャニーズ
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