ビクトリー!(「貧乏男子」より)

春なので、スキンを変えて気分転換。
さすが年度末、仕事が立て込んできている。眠い。でもありがたいことだよね。一方、今日は夫は有休。ここぞとばかりに、長女の難聴学級の付き添いをお願いする。ありがとう!

・・・という状況なのに、火曜は「貧乏男子 ボンビーメン」の最終回を見てしまった^^;
このドラマ、勤務先の近くの公園に小栗旬がロケに来て以来(この過去記事の最後を参照)、かなーり気になっていた。実際、事務所の同僚はかなり観ていたらしい。普段はのんびりテレビというわけにもいかないが、日曜放送の総集編を観て、今さらながらはまってしまった。

「お金よりも友人を大切に」をモットーにしつつも、友人が困っていると自ら借金して返そうとしてしまう一美(小栗旬)。対して、「お金が間に介在しない人間関係はない」という信念?を持つオムオム(ユースケ)。最終回はそんな二人の大勝負。最後にはオムオムに「君の事苦手だから、君の事も借金の事も忘れてあげるよ」と言わせた一美、この明るさがあれば、本当に何でも乗り越えていけそうな気がした。

総集編で観た第8回の、オムオムの切れっぷりは切ない。
仕事で失敗した舎弟(?)のテルテル、チャぎーに、「せいぜいクビにならないように頑張って。キミたちの代わりなんて他にいるんだからさ」というオムオム。それに対して「誰かの代わりなんてどこにもいない」と猛烈に怒る一美。そして、オムオムを抱きしめる(きゃーっ!)一美。
オムオムの恋人は昔、重い病気になったけれどお金がなくて亡くなったとのこと。このときからオムオムは変わってしまったんだね。
それでも、今度は一美によって、オムオムはまた変わるかしら?

無事に就職して、隣の席の同期が、「これから会社の奴隷として働くのか・・・」とつぶやくのを耳にし、一美は「会社のために頑張れば、自分だって成長するんだよ!」と声をかける。面と向かって同期からこう言われたら引いちゃいそうだけど、一美が言うと説得力があるね。
いつも笑顔で、小さな成功のたびに「ビクトリー!」って喜べること。それってすごく幸せ。
社会人の一美も見てみたいよ・・・「いいひと。」@くさなぎくんみたいになる?(笑)

放送後は、久々にリアルタイムで「ぷっすま」を観る。ユースケ2時間コースだぁ。
鉄道博物館で遊ぶ5歳児もいたし。石炭あられ、食べてみたいな。
そうそう、SMAP、シングル主要4部門制覇おめでとう。ついでにユースケ、誕生日おめでとう。「ビクトリー!」だね・・・さて、仕事に戻ろう^^; このままだと、今夜も「Goro's Bar」をリアルタイムで観る時間になっちゃうよ~
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by miki_renge | 2008-03-13 15:29 | ジャニーズ
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