支会のフォーラムに参加

週末、所属する診断協会の支会が主催するフォーラムに参加してきた。
テーマは「私のFor The Client」。プロコン、企業内診断士計5名が登壇し、自身の経験について発表し、その後登壇者によるパネルディスカッションが行われた。

残念ながら、私はパネルディスカッションのみ参加(この日は午前より次女の保育園の役員会→長女・次女の耳鼻科通院。耳鼻科の先生に「仕事より子供ですよ!ちゃんと通って下さい」と、きつーく叱られた^^;)。
詳細は、大先輩oratakiさんの記事をご覧下さい。

以下、パネルディスカッションで心に残った言葉。

・診断士の経営資源は「時間」。我々はある意味で時間を売っている。
 →これは実感。時間管理の必要性は日々痛感している。
   プロと呼ばれる人はその意識が高いのだろう。

・自分が稼いだうちの1割は投資に回している。
 →これは一つの目安だろうが、自分に最適な「目安」を設定しようと思った。
   行き当たりばったりではなく、中長期的なプランも必要だな。

・時間があるときは、街の中をウロウロ(?)してみよう。いつもと違った道を歩こう。
 体力づくりにもなる。
 →これ、昔、3次実習の先生にも言われたっけ。
   「育児中でできないこともあるだろうけど(当時長女1歳)、できることを探しなさい」って。

・「企業内診断士」「プロコン」という呼称
 →私も、かねてから違和感を持っていた。皆、その道のプロのはずだよね。
   社労士は、「開業社労士」「勤務社労士」という呼称が法律で規定されているけれど。
   独占業務のない診断士資格ならではの悩みか。

・(おまけ)研究会の開催時間が早すぎる
 →研究会は平日6時半~7時から開催というところが多いが、この時間は早いとの声。
   ・・・日々、保育園の開園時間や家族の都合で動いている身としては、正直複雑^^;
   診断士もワークライフバランスを考えましょう!(って、時々ならいいのか)
   個人的は「早朝研究会」を希望。朝6時から7時半-8時くらいまで。朝食付き。
   こんなんじゃ、参加者が集まらないかしら?
  
終了後は残念ながら懇親会にも出られずに帰宅。でも、夫が子供2人の面倒を見つつ、カレーを作って待っていてくれた。ありがたや。
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by miki_renge | 2008-03-17 06:50 | 資格・勉強
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