一歩先行く提案力

社労士事務所の仕事がピークを迎えている。今日もこれから出勤だ。個人事業主としての仕事との両立は結構きつい。しかし事務所は、人間関係にも恵まれているし、何より仕事から得られるものも多いので、どうにか頑張ろうと覚悟する。

さて、社労士事務所では日々さまざまな手続きを行っている。と言っても、私は非常勤なので同僚の補佐がほとんどなのだが。それでも、「どのような提案をしたら事業所に満足してもらえるか」を自分なりに考えて仕事をしようとは思う。まぁ、責任の比較的少ない立場だからこそ自由に発想できるという事情もある^^; スミマセン

たとえば、入退社の手続きが多ければ、定着率が悪いんだろうなぁと推測できる。退職者の属性や退職理由を分析することで、さらなる問題が発見できるかも知れない。
あるいは、給与計算でも、やたら残業時間が多かったり、減給者が目立ったりするケースもある。そこから業務効率化、職場風土改善、教育訓練の提案ができるかも。
もちろん、そのような手続きが発生していなくても、普段のコミュニケーションを通じて、「表に出ていない課題」に気づいていくことも大事だろう。

・・・と言い聞かせ、自分のモチベーションをあげてみる(笑)
参考文献は「企業診断ニュース」4月号の「診断士の“仕事力”」。どうしたら一歩先行く提案ができるかを考える上で、参考になった(仲間の診断士が執筆しています。無料ダウンロードできますよー。)

さて、長女のお弁当でも作るか。次女は既に起床。そして保育園では昼食まで起きていられないらしい。そして体調を崩されたらたまらない。せめて7時まで寝てなさい!
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by miki_renge | 2008-04-04 06:28 | 仕事場にて
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