「ほっ」と。キャンペーン

脳機能を低下させないために

今日から長女は小学校だ。一方、次女は相変わらず耳鼻科通い。そして早起き。耳鼻科に寄って保育園に着く頃に「眠い」と泣き出す。だったらゆっくり寝てなさいよ!

さて、恒例の待合室読書(?)。本日のご紹介は「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる 」。
著者は脳神経の専門医。さまざなな実例から、「脳は、骨や筋肉と同じように、使わなければ衰える」と結論付けているが、非常に説得力があった・・・というか、怖くなった(苦笑)。
特に、「ネットは『何でも答えてしまう奥さん』」「思い出す努力が『検索する』に代わっている」というところ。私も、曖昧な記憶しかないことも、ネットで調べればどうにかなると思ってしまう。これが積み重なると、教養とも呼べない薄っぺらい知識だけが残ることになって・・・「クリエイティブな能力は脳機能の総合力」という記述もあったが、インターネットによってこれが抜け落ちてしまったら・・・?怖い怖い。
当たり前だが、単純に「読み、書き、話す」、あるいは「体を動かす」ことの大事さを感じた。

さらにその思いを強くしたのは、昨夜の「驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP4」。
学者が幼いころから一度はやってみたかった大実験に、嵐のメンバーが体を張って挑むバラエティ。「新聞紙で作った気球で空を飛べるのか?」では、高所恐怖症の翔君が情けない顔をし、「わらの船で海を渡れるのか?」では、助っ人・武田修宏が足を引っ張り、「全身を鏡張りにしたら透明人間になれるか?」では、相変わらず相葉君がお馬鹿になる。一家で腹の底から笑わせてもらったわ。
でもね、こういう「どうなるか試してみる」って重要だと思うのよ。ついでにこの手の遊び心も。
そういえば、最近のバラエティって似たようなクイズ番組ばかり^^; これこそネットで調べればすぐに分かるような問題ばかりで、いい加減飽きた。

テレビに出ていた学者さんも、嵐のメンバーも、脳を目一杯働かせただろう(笑)
仕事だけじゃなくて、嵐やSMAPを見て、真面目に子育てもして、脳をマルチな状態にしておこうっと。
[PR]
by miki_renge | 2008-04-07 16:44 | ジャニーズ
<< NEXT11 一歩先行く提案力 >>