誰でも初めは新人さん

4月、新学期。長女にも次女にも、新たな出会いがあった。

まず次女。3月最終週に、1歳児クラスから、お隣の2歳児クラスにお引越し。しばらくは入室時に泣いていたが、ここに来て少しはおさまったようだ。やっと落ち着いたかな。
担任の先生も変わった。2歳児クラスは定員12人に対し、先生は2人。1人は0歳児からお世話になっているベテランの先生だが、もう1人は大学を出たての新規採用の先生。お迎えのときに丁寧に挨拶して下さった。初々しいなぁ。でもすごくしっかりした印象。

・・・と思っていたら、3年生に進級した長女の担任の先生も新採用。
昨日保護者会があったのだが、「この3月まで大学生でした」「子供達の方が私より2年も先輩です」と謙虚に挨拶されたこの先生、相当緊張していたようだ。人生初の保護者会、前日は不安で眠れなかったんじゃないか。でも一生懸命さが伝わってくる。そりゃ、経験不足かも知れないけれど、それを若さで補えるパワーがありそうだ。

誰でも初めは新人さん。
むしろ、先生達にとって初めての教え子が我が子たちなんて楽しみだ。

夫に、「両方とも新採用だよ、22歳だって」と報告したら、「保育園のお迎えは任せろ」「学校も行くから」と鼻息が荒い。単純だ。でもホントに保育園の送迎をしてくれると助かるわ♪

おまけ。3年生は新しく始まることがいっぱい。リコーダー、毛筆、理科、社会。保健の授業なんてのも。そして英語も週1回。コンピュータは2週に1回。時代の流れに沿って教える内容も変わってくるのだろうけど、主要科目の教科書の薄さにはやっぱり不安を覚えたりして・・・
[PR]
by miki_renge | 2008-04-15 06:37 | 家族・育児
<< 女性活用!?「日経WOMAN」より 少子化時代のアルバイト考 >>