不思議なおにぎり屋さん?

さてGW。無理やり仕事を調整し、昨日夕方新幹線に乗り込み、実家のある静岡へ。名古屋止まりの「こだま」だったが、さすがに混んでいた。指定席を取っておいてよかった。

今日は、昼食のため実家近くにあるおにぎり屋さんへ。
いや、実際はおにぎり屋さんなのか分からない。カントリー調の明るいお店の中は2つに仕切られ、左側には25席ほどの、食事が取れるスペース。メニューはおにぎり、味噌汁の他、蕎麦やアイスクリームも。一方、右側には、お茶・インスタントコーヒーや、お茶を使用したお菓子、和テイストの洋服、食器、小物類が売られている。そしてその間に手作りパン売り場も。
おにぎりも手作りで、味噌汁もおいしく、お腹は満足。しかも安価。

ただ、どうにも分からなかったのは、このお店のコンセプト。
お茶とおにぎりで「和」を追求したのか。でもそれなら、なぜパン?
なぜ新茶の隣にインスタントコーヒー?
そして、子連れも多かったようだが、子供用の椅子はなかった。
・・・田舎には、往々にして、この手の「何を売りたいのか分からない」店がある。どういう売り上げ構成になっているのか、実に興味深い。ちなみに、運営者は製茶会社のようだった。

それでも、両親によるとそれなりに繁盛しているらしい。
店を出ると、だだっ広い駐車場の脇に小さな花畑があった。今はパンジーが満開だ。丁寧に手入れされているようで、老若男女、花畑の中を散策している。うーん、癒されるなぁ。

店のコンセプトなんてどうでもよくなってきた。田んぼばかりで、お店そのものがあまりない地区、こういうところがここに住む人のサロン的な存在になっているのかもね。
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by miki_renge | 2008-05-03 21:15 | 商品・サービス
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