お化粧ってすごい!

先日、女性診断士仲間と、いわゆる「営業用」の写真を撮りに行った。
一応、こういう仕事をしている以上、外見は重要。・・・と思いつつ、日頃は子供達に振り回され、容姿に構う余裕はなく。
いい機会なので、写真を撮る前に、ばっちりメイクしてもらった。

当日。朝、洗髪して来るよう指示されていたので、朝4時に起きて朝シャン(死語?)する。
朝シャンなんて何年ぶりだろう。

そして次女を保育園に送ったあと、美容室へ。
美容師さんに、「どんなイメージにしたいですか?」と聞かれ、咄嗟に返事できない(苦笑)。「あぁ・・・えーと、ナチュラルな感じで」としか答えられない。
「ベースは丁寧に行きますよ~」と美容師さん。顔をヌリヌリ、パタパタ、うーん、気持ちいい。でもアイメイクはちょっとくすぐったい。そういえばアイメイクも久しくご無沙汰だったなぁ。だいたい、左右を同じようにやらなきゃいけないものは無理なのよ。片方が完成して、さあもう片方、と気合を入れた瞬間、「ママ、ウ●チ出た~」なんて言われたら・・・

お化粧は小一時間で終了。並行して髪の毛もセットしてもらうと・・・
鏡に映っていたのはまるで別人(笑)。いくら営業用と言っても、ここまで別人でいいのか!?
プロってすごい。お化粧品もすごい。そして私の日々の化粧技術・意識も(別の意味で)すごい。

写真撮影は無事終了し、軽くミーティングをした後、次女のお迎えに。
保育園の連絡帳には、本日の業務内容?とともに、「お迎え時、びっくりさせてしまうかも知れません」と書いておいたが、案の定、保育士さんは「ええーっ」「おおーっ」と叫んでいた。そして次女、私のことが分からなかったらしい・・・明らかに引いている。

帰宅して、メイクを落とす。そこにはいつもの自分の顔。この落差にもクラクラする。あぁ、もう少し気を配らないといけないなぁ。お化粧の仕方も工夫して、自分に似合う色や髪型も研究して・・・自分自身が商品なんだものね。

ちなみに今回の営業用写真は、こちらにて公開。どれが私か分からない・・・くらいがちょうどいいかも(爆)
[PR]
by miki_renge | 2008-05-09 06:35 | 女性と仕事
<< 女性創業セミナーにて 繁盛する?コインランドリー >>