「Rin」に行ってきた

保育園の男友達の影響なのか、電車が大好きな次女。
昨日の午後、またもや「電車に乗りたいの」というので、今回は「Rin」に行ってきた(ちなみに前回はこちらへ行った)。

「Rin」とは、中小企業基盤整備機構が運営する、地域資源テストマーケティング・ショップ。
今年4月に表参道にオープンした。

まず1階から。ここは日本各地の地域資源を活用したインテリアや雑貨などを展示・販売している。ゆったりしたお洒落なレイアウト。そこに展示される、日本の伝統工芸品の数々。
次女よりも長女の社会科見学として連れてきたかったな。

2階はレストラン。3時過ぎだったがほぼ満席。子連れにつき、覗くだけ^^;

3階のイベントスペースでは、北海道の産直市が開催されていた。
アスパラガスやジャガイモ、ほうれん草など、新鮮な野菜が並ぶ。次女は試食のプリンに舌鼓。発芽雑穀を買ったら、ガラポンまでさせてもらえてキャラメルが3個もらえた^^ このイベントは18日まで。

お店全体の雰囲気もあるのだろうが、このような伝統工芸品、地域特産品を眺めているだけで落ち着いてくるのはどうしてだろう。
都市と地域との格差、地域間格差が言われて久しい。でも日本には、まだまだ素晴らしい地域資源がたくさんあるはず。これらを眠ったままにしておくのはもったいない。

ちなみに、昨日大地震に見舞われた岩手の地域資源として南部鉄器が展示してあった。
一日も早く、落ち着きますように。
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by miki_renge | 2008-06-15 07:54 | 社会・経済一般
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