泣ける絵本

ママ向け(なのか?)の絵本を2冊ご紹介。

●「ちいさなあなたへ
生まれたばかりのちいさな赤ちゃんが、「子供」へ、そして「大人」へと成長する姿。
そしてそれに寄り添い、見守る母親の思いのこもった絵本。
いつか我が娘達もこうやって巣立っていくのか。
大きかったはずの家を小さく思う日が来るのか。
そして、いずれおばあちゃんになって・・・そのとき、母である私をどんなふうに思い出してくれるのか。そう考えただけで泣けてくる。さすが、「全米の母親が号泣」と帯にあるだけのことはある。
(こう入力しながら既に涙を流しているおバカな私^^; 今日もこれから仕事なのにっ!)
「命の連鎖」を感じる、素敵な本。

●「ちいさなあかちゃん、こんにちは! 未熟児ってなあに
先輩未熟児ママであるみやこちゃんのサイトで紹介されていたので遅ればせながら購入。
おおっ、保育器が描かれている!
ページをめくっていけば、懐かしの?NICUの様子が写真入で載っている!
後ろには未熟児についての解説まで掲載されている。こうやって未熟児に対する理解が深まれば嬉しいなぁ。ブルーナさん、ありがとう。
この本、今年の読書感想文全国コンクールの低学年の部の課題図書なんだとか。たくさんの人に読んでもらいたい。
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by miki_renge | 2008-06-21 07:00 | 家族・育児
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