自分のキャッチ

今週の月曜日、この方が主宰するフリーランスの女性向けの講座に参加してきた。
その名も「Happy Cheers!」(略して「ハピチア」)。
20名弱の女性が、全国から集まった。メンバーの属性としては「女性起業セミナー」に近いように思ったが、雰囲気は何だか違う。いい意味でギラギラしていない、それでいて地に足が付いているメンバーだった。
フリーランスは結構孤独。職種や仕事内容は違えど、これから励ましあえればと思う。

さて、受講して思ったこと。それは、自分の強みを一言で表現するキャッチの必要性。
現在のところ、興味のあることは時間の許す限り何でも首を突っ込んでいるような状況だけど、これは仕事の仕方として正しくないのだろう。第一、時間は有限だ。
そこで、自分の強み、やりたいことを明確に打ち出し、アピールする…いつも講師として起業セミナーで話していることなのに、自分ではできていないんだよね。う~~~ん。

だいたい、自分の強みって何だ? 少し前、長女の学校のPTAの茶話会で、「お母さん自身の強み・長所を挙げて下さい」という企画があって、そのとき「SMAPと嵐のことなら、この中の誰よりも詳しいと思います!」と話したっけ^^; 
…いや、ジャニーズではなく、「仕事をしたいのにできないつらさが分かる」とか、「女性が働く上での苦労が分かる」とか、そんな感じ?でも、それって私に限ったことじゃないよなぁ。どこで差別化するか、だよね。もう一度、過去の職務経験をしっかり分析してみよう。 
 
講座はあと2回。それまでに名刺に入れられるようなキャッチを考えたいと思う。

こちらの講演会もよろしく^^
[PR]
by miki_renge | 2008-09-10 13:04 | 仕事場にて
<< 社員旅行に喝! 年金は不確実だが… >>