新しい病院って

一昨日の木曜日、私が帰宅したら、長女が「指が痛い」と言っている。聞けば、学校で右手の人差し指を踏まれたそうだ。相手はよくやられている男の子。留守番電話には、先生からの報告が入っていた。
次の日の金曜日。まだ痛みは取れず、指は赤く腫れている。鉛筆も箸も持てない。仕方ない、休みに入る前に病院に行くか…全く、膨大な仕事を抱えてるってのに。

で、急ぎ夫に帰宅してもらい、次女を夫に預け、私は長女を連れて整形外科へ。
この整形外科、3年ほど前にできて、長女は2回ほど受診しているのだが、私が連れていくのは初めて。
イライラしながら行ったのだが、新しい、明るい雰囲気の病院に少しだけ癒される。待合室には冷水サービス、数種類の週刊誌、座り心地のいいソファ(さすが整形外科)、遅い時間に行ったのに、ニコニコ笑って対応してくれる看護師さん。そして、レントゲンを撮った後、これまた明るい先生登場。ちゃーんと、長女のことを覚えていてくれたのが嬉しい。骨に異常はなく、1週間程度で治るでしょう、とのこと。はぁ、よかった。

新しい病院って、やる気があっていいなぁ、と思う。
実は先週も、近所に耳鼻科ができたというので、厚かましくも見学会に行ってきたところ。何せ難聴の長女、聴覚管理は大病院にお任せするとしても、近所にかかりつけ医がほしかったのだ。徒歩圏内で信頼できる耳鼻科がなかったから。
見学会に長女も連れて行き、我が家の事情を相談したら、「いつでも相談に来て下さい」と優しく話して下さった先生。ほっとした。最後に粗品として、病院の名前入りマグネットまでいただいてしまった。

病院の開業って、普通のお店と違って、「開店セール」をやるわけにもいかないし、まずはその存在を知ってもらって、あとは口コミで評判を広めていくしかないんだよね。そういう意味で、開業直前の見学会っていい仕掛けだよね。

信頼できそうな病院が近所にあるのは、ありがたいことだ。
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by miki_renge | 2008-11-08 15:42 | 商品・サービス
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