「働く女は、美しい」

AERAの臨時増刊「働く女は、美しい」を読んだ。
女性管理職の特集号。読み応えがあった。

まず、巻頭の、今をときめく勝間和代さんと佐藤悦子さんの対談。
「怖いものなし」という、強い女のイメージがある勝間さんだが、独りよがりにならないために、mixiで、自分の名前を検索し、評価を確認しているという。
いわれのない誹謗中傷もあるだろうに、それを「ありがたい」と話せるところがすごい。

次に参考になったのは、子育てや介護をしながら働く女性管理職の日常。
やはり管理職、残業は必須のようだ。しかし、シッターさんなど、外部の手を借りつつ、自分の中で仕事とプライベートのバランスを取っている様子はさすが。
管理職としてやっていくには、優先順位を上手につけられる能力が必要なのだな、と感じた。

また「上手な叱り方」についても納得。私もかつては男性の後輩がうまく叱れず、一人でストレスを溜めていた。叱るのが怖かった。しかし叱る目的を考え、ストーリー立てて叱ればよいのだ、ということが分かった。

さて最後に。この雑誌、以前勤務していた職場の同期と先輩が掲載されていたりする。
皆カッコいいなぁ。昔、昼休みに更衣室に転がって、仕事の愚痴をこぼし合っていた頃を思い出す。昔の仲間の活躍は、何よりの刺激だ。
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by miki_renge | 2008-11-14 18:25 | 女性と仕事
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