師走

いよいよ今年もあと1か月となった。
仕事もあとひと踏ん張り!というところだが、次女、風邪により昨日は保育園をお休み。私が仕事をしながらだましだまし面倒を看ていたが、今日は私も1日外出予定…今、病児保育って混んでるのかなぁ。

さて、師走の風物詩?の一つ、「新語・流行語大賞」が昨日発表された。
「アラフォー」な私の一押しは、「おなごの道は一本道にございます。」だったんだけど。
日曜の篤姫は「無血開城」、長女は島津斉彬が回想に出てきて大興奮、私は家定公の「ひたむきに生きよ、御台」に涙。
徳川を徹底的に叩きたい岩倉や大久保に対し、小松帯刀が、「力で無理に押さえつけても恨みが残りくすぶり続けるだけです。 残った恨みの上に新たな国を作っても、いずれ根元から腐り、国は倒れてしまいます」というようなことを話していた。
そういえば勝海舟も、「上等な人間は力で人は動かさない、心で動かすもんです」って言ってたっけ。この思想があれば、その後の帝国主義も2つの大戦もなかったかも。
人間は感情の動物だから、これってすべてのことに言えるんだよね。

もう一つは、「企業診断ニュース」12月号
「Catch2009-中小企業の未来に向けて-」という特集記事の座談会で、縁あって司会をさせていただいた。感謝。
来年こそ、皆が豊かさを感じられる年になりますよう。
私も、来年のキャッチは、「つまらぬ、つまらぬ」にしようかな(笑)公方様のように、より本質を見極められるように。
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by miki_renge | 2008-12-02 06:48 | 社会・経済一般
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