2007年 05月 04日 ( 1 )

子供の食事用エプロン

GW、2人の娘を連れて実家に帰省中。今日は自宅近辺では買えない子供服などのショッピングに出かけた(だって自宅近辺では安い子供服を売っているような店ないものねぇ・・・)。

特に欲しかったのは、次女の保育園のお食事用エプロン。保育園からは「できるだけ大きめのものを」と言われている。食事のたびに洋服を汚すようでは洗濯物が増えてしまうから・・・という園の配慮だろう。
しかしいざ売り場に行くと、十数種類のエプロンはビニールのパッケージに入ったまま。「開封はご遠慮下さい」と書いてある。それは仕方ないとしても、サンプルも出ていないし、サイズも表示されていない。これでは大きさが分からないではないか。
店員さんに相談すると、彼女、連れて行った次女を見ながら、「これは大体同じ大きさだから、どれを買っても問題ないですよ」というお返事。そこで奮発してヒヨコやカエルのかわいいデザインのものを6枚購入。

しかし、帰宅して1枚だけ開封してみると・・・次女にはぜんぜん小さいじゃん!
こりゃ、早速返品だ。

というわけで、再度車を走らせてお店へ。もちろん返品OK。ただし開封した1枚についてはダメとのこと。これは仕方ないのだろうか・・・
別のエプロンをサイズを確認した上で購入したい旨を伝えると、かなーり嫌な顔をしながらも開封してくれた。・・・さっきのものと大きさが全然違うじゃん!結局、最初に購入したものより丈が7センチ程長く、首回りもゆったりしたエプロンと取り替えてもらった。
でも、最初の購入時にカード決済だったからその手続きに時間がかかって、やっぱり店員さん、迷惑そう。こっちも待たされたんだけど。

帰宅後、母にこの話をすると、「安売り店だから結局、コスト削減で店員教育なんてできてないのね。それにあの店は店員さんがみんな若いでしょ?実際の子供と接したことなんてないのよ」と辛辣なコメント。でもその通りなんだろう。
この店、改善ポイントがテンコ盛りだな。
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by miki_renge | 2007-05-04 15:31 | 商品・サービス