2017年 08月 13日 ( 1 )

スケジュール管理もデジタル化

8月に入って送られてきた社労士会の会報のなかに、2018年の社労士手帳の案内が入っていた。もう来年の話をする時期になったのか。1年は早すぎる。
もっとも、春先から、あまり紙の手帳は使わなくなった。これまで6年ほど社労士手帳を使っていたが、今メインで使っているのは、Googleカレンダー。

もともと社労士手帳は、1月始まりなのが使いづらいと思っていた。
子どもがいると、どうしても4月から翌3月という考え方で動くことが多い。
また、予定が立て込んできたり、変更が頻繁にあると、収拾がつかなくなってしまい、これはまずいなぁと問題意識は持っていた。

そんななか起こった3月のちょっとした事件。長女の高校の修了式の日程を間違えてしまったのだ。もちろん高校生にもなって自己管理できない長女が悪い。しかし私も、自分の予定でぐちゃぐちゃになっていたページのほんの片隅に、「修了式」と書いてあるのを見逃していた。担任の先生からお電話をいただき、平謝り(滝汗)

このとき思った。スケジュール管理には、ITの力を使おう。

紙の手帳から移行してみると、なるほど、便利である。
スケジュール変更の記録は容易。
スマホからでもPCからでも、アクセス可能。
自分の仕事とプライベートの予定、あるいは家族の予定など、複数の予定を色分けして管理できる。
地図のリンクを張っておけば、行った先で迷うこともない(たぶん)
この機会に長女にもGoogleカレンダーを勧め、一部(主に大学受験関係)を同期したので、スケジュール共有ができる(試験日、合格発表日、手続締切日…これを一覧化しておかないと余計なお金を払うであろうことに気がついた)

何よりありがたいのは、リマインド機能である。
前日、スマホに「明日の予定」がプッシュ通知される。「はいはい、明日はここに行くのね」と確認できる。

ITの力は偉大だ。
特にスマホに依存してはいけないけれど、こういう活用はどんどん進めていければと思った。

さて、その関連で。
現在、診断士仲間で結成した「ちょっとITプロジェクト」というチームに参加している。
「業務をちょっとだけでもIT化すると、効率化が図れたり、空いた時間により創造的な業務ができますよ」とお伝えし、その具体策提案~使い方まで案内するのが、このプロジェクトのミッション。
企業で、各商品・サービスごとの売上や利益をグラフ化して、現状確認しやすくしたり、
手計算でやっていた作業を、エクセルを使うことで時間短縮したり、
瞬時に、かつ離れていても情報共有できるような仕組みを作ったり。

「今あるIT機器、ソフト、もう少し上手く活用できるのでは」とお考えの企業様、
そうでなくても、「仕事の進め方に無駄が多いのでは」と漠然と思われている企業様、
ぜひお問合せを。

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by miki_renge | 2017-08-13 23:38 | 情報・IT