カテゴリ:家族・育児( 67 )

未熟児ちゃんをお持ちのママ・パパへ

未熟児ママの先輩であるみやこちゃんが、小さく生まれたお子さんのフォローアップに関するアンケートを行っている。今年6月に行われる「ハイリスク児フォローアップ研究会」で発表するのだとか。
未熟児を出産した経験から、「よりよい医療、よりよい育児」について問題意識を持ち続け、世の中に提言までしちゃうんだから尊敬だ。未熟児のママ・パパさんたち、ぜひぜひご協力を。

 アンケートはこちらから。

そして今、そのみやこちゃんに紹介してもらった、「あの日とっても小さな赤ちゃんに泣いた笑った―わが子たちのNICU入院体験記」を読んでいる。この手の本は、長女のかつての経験を考えると、今でも直視できないのだが(だからNICUでの体験談は全部読む勇気はない)、高校生や大学生に成長された元・未熟児たちの成長を目にすると、「長女も成長できるかな」と希望がわいてくる。「未熟児さんには生まれてきた誇りを持って生きていって欲しい」と語る、18歳元未熟児さんのメッセージは心に響いた。長女もいつか、こんなふうに後輩に言えるようになって欲しい。

それには、他力本願かもしれないけれど、世の中に小さく生まれた子供、そのためにハンディを持ってしまった子供を当たり前に受け入れる雰囲気があって欲しいと願う。小さく生まれた分成長も遅いし、特に小さい頃は不器用という特徴があると言われる未熟児、「母親が虐待しているのでは?」「子供は怠けているのでは?」と心無いことばに傷つく未熟児ママは多い。
愛育病院の加部先生も書いているが、私たちも社会に働きかけていく必要があるんだろうなぁ。後輩未熟児ちゃんのためにも。

最後に、NICUのスタッフの皆さんに改めて感謝。24時間、小さな赤ちゃんの命に向き合って、一方でその親にも向き合って…本当に大変なお仕事だと思うから。
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by miki_renge | 2010-02-19 07:02 | 家族・育児

「悲しみが消えなくてもいいんだよ」

忙しいと言っているときに限って、いろんなことがある。

月曜、お客様を訪問していたとき。お客様が電話に出るため中座した際、私も何気なく自分の携帯をチェック。そこに保育園時代のママ友からのメールが。「何かのお誘いかな?」とワクワクしながらメールを開いたら…
かつてお世話になった保育園の先生が病気で亡くなったという連絡だった。
長女が入園した年のクラス担任だったからよく覚えている。いつも優しく、細やかに気遣いしてくれた先生だった。

翌日は夕方からの予定をキャンセルして、長女とともにかつての仲間達と待ち合わせ、お通夜にうかがう。

当然のことながら、多くの卒園児や保護者、そして同僚の先生達が弔問に訪れていた。まだ50歳、現役の保育士さんだもの…
会場にはかつて担任したクラスの子供たちと写っていた先生の写真もたくさん飾られていた。笑顔の先生の写真を見ながら、「亡くなっても先生の魂はみんなの中で生き続けるんだなぁ」と思うと、保育士さんっていい仕事かも、と少し慰められたような気がした。

お通夜の翌日、次女の耳鼻科(←ハナタレのため通院、また仕事時間が減る!)の待合室にあった「日経ヘルス」を読んでいたら、「悲しみが消えなくてもいいんだよ」という記事が目に入ってきた。大事な人が亡くなったら、1年くらいは悲しくて当たり前。太古の昔は悲しみにどっぷりつかる時間があった。時間の流れが早い現代ではそれはできないかも知れないけれど、でも悲しいときはその想いとじっくり向き合いなさい、と。法事はそのためにあるんだよ、と。

先生にお世話になったこと、いつまでも大事にしよう。
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by miki_renge | 2010-01-21 06:56 | 家族・育児

NICU卒業生の行き先は

20日(日)に放送された、日本テレビの深夜番組「NNNドキュメント」を観た。テーマは「アラームに囲まれた命 NICU…医療と福祉のはざまで」。
※再放送は12月27日(日)18:30~ CSニュースチャンネルにて

医療の発達のおかげで、かつてなら救えない命も救えるようになった。1000グラム未満で生まれる赤ちゃんの数は、20年前の1.5倍に増えているのだそうだ。しかし、救命はできても、病気や障害が残るケースは少なくない。NICUへの入院期間も長期化している。それによって、NICUの受け入れ態勢が追いつかない現状が、本番組で紹介されていた。

NICUを卒業した子供達が過ごせる選択肢は、自宅か施設(療育園)か…
療育園はなかなか空かない。
一方、自宅を選べば、母親が24時間つきっきりの看護生活。夜は数時間ごとに人工呼吸器のアラームで目が覚めるためじっくり眠ることができないのだそう。月に数日、ショートスティに預ける間だけが、自分の時間。
まさに「医療」と「福祉」の狭間でもがいている状態。

…番組を見ていて、フツフツと湧き上がる怒り。障害児を授かることは誰にでもありうるのに、どうしてこんなにサポートが手薄なの?どうして母親(あるいは家族)がすべて背負いこまなければいけないんだろうか?家庭・地域で育てることができれば、NICUももっと他の赤ちゃんの受け入れができるのに。

やっぱり世の中、某市長さんのように、
「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている」
「腐った枝は、刈らないと」
という発想なのだろうか。生む(生かす)選択をした以上は、支援は求めるなと言うことか。まぁ、この市長さんの本当の発言意図や、「腐った」の具体的内容は分からないけれど。

長女はまさに、600グラムで生まれた超未熟児。最先端医療のおかげで命は助かったが、病気や障害を持っている。いじめに遭いながら自信をどんどん失くしていく長女を見ていると、確かにこの先、生きていて幸せなのかと感じることもある。それでも親としてどんな形であっても生きて欲しいと願うし、そんな思いまで否定されたらたまらんなぁと思う。
あるいは、この市長さんは「任侠ヘルパー」で扱われていたような「家族の都合で延命されている」お年寄りなんぞのことを言いたかったのかなぁ。でも、それも他人が決めつけることではないはず。

そもそも、客観的に見て高度医療とそうでない医療の線引きはどこにあるんだろうね。
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by miki_renge | 2009-12-25 06:39 | 家族・育児

命を繋ぐ

母方の祖母が亡くなった。
少し前からあまりよろしくないという話は聞いていたが、まさかこんなに早く旅立ってしまうとは、全く思っていなかった。

祖母の住まいは金沢。東京からは簡単に行ける距離ではない。母とも相談し、葬儀への参列は断念。こんなとき、近くに住んでいれば…と思う。

ちなみに、母方の祖父は、私が次女を妊娠して切迫早産で入院中に亡くなっている。トイレに行くのにも看護師さんの介助が必要な状況では、とても金沢までは行けなかった。
次女が無事に生まれたのは、祖父が見守ってくれたおかげだと信じている。

小さい頃、祖父母宅に遊びに行ったとき、ニコニコしながら迎えてくれた祖父母。2人の笑顔にももう会えない。寒いお風呂にも、掘りごたつの居間にも、もう2人はいない。
せめて、これから(も)家族を大事に精一杯生きていくことが、祖父母への恩返し、だよね。
私も、私の家族も、祖父母の生きた証の一つ。命は繋がっているんだから。

メールのお返事が滞っている方、すみません。
明日には復活します。
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by miki_renge | 2009-02-15 18:48 | 家族・育児

児童養護施設出身者からの発信:「企業診断」より

企業診断」1月号を読み終えた。
今回、心に残ったのは、社会的養護の当事者参加推進団体であるNPO法人日向ぼっこの理事長である渡井さゆりさんの取材記事。
記事タイトルには、「児童養護施設出身者が自分たちの集う居場所をつくる」とある。

小中学校時代、児童養護施設が学区内にあって、クラスメートもここから通っていたが、そのせいかずいぶんいじめられていたなー、という記憶がある。今思うと、なんて残酷なことだろう。でも保護者達も、「あの子は施設の子だから」とよく言っていたような気がするし、先生からも特別なフォローはなかったと思う。
この記事の「自己肯定感のなさ」「自分の居場所のなさ」という言葉を目にして、初めて、当時傍観者だった自分の不甲斐なさを強烈に感じた。

渡井さんも施設出身とのこと。「これまでケアの受け手である当事者(施設利用者・出身者)の視点が欠けていた」というのは、そうなんだろうなぁと思う。「まずは行き場のない子供を預かることが第一」になっていて、広い意味での「サービス」について検討する余裕がなかったのだろうと推察する。
NPOでは、施設でのケア内容の検証などを行っているそうだが、このような活動の積み重ねにより、真に「一人ぼっち」の子供がいなくなることを願いたい。過去の自分への懺悔も含め、そう思う。

さて、この「企業診断」、他にも日頃考えたことのない「診断士のためのマネー学」や、診断士を目指す夫の様子をマンガで描いた「じぞー君観察日記」などがある(←これは笑えた)。あとは、私が参加している「女性コンサルタントネットエルズ」の代表、油井さんの取材記事。職業人の先輩の言葉は重い。福島さんの丁寧な取材の様子も伝わってきた。
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by miki_renge | 2009-01-18 08:07 | 家族・育児

さよなら、ノンタン

今朝は、まず長女の小学校のクラスの読み聞かせに行ってきた。先生の朝の打ち合わせの時間帯、クラスのお守りを兼ねて、誰かが行くことになっている(ただし当番制というわけではなく、ボランティアベース。私が行くのは月1回程度)。
これまでは、自分の得意分野?である「経済の仕組み」などの本を読んでいたが、反応が意外によろしくなかった。そこで先月、アンデルセンの「パンを踏んだ娘」を読んだところ、これが好評。怖い本が好きなのか?と思い、今日は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をセレクト。しかし、「もう塾でやったよー」との反応多数。難しいのね…ちなみに高学年になると、受験に出やすい本がリクエストされるとのこと。また情報を仕入れなくては。

帰宅して、たまったメールの返信をしようとPCを立ち上げたところ、残念なニュースが。「ノンタン」の作者、キヨノサチコさんが今年6月に亡くなられていたとのこと

我が家の娘達も、ノンタンのことは大好き。姉妹喧嘩をしたら「ノンタンいもうといいな」、病院に行く前は「ノンタンがんばるもん」、寝る前は「ノンタンおやすみなさい」に助けられた。大人が読んでいても、かわいらしくて、ほほえましくて、楽しい。やんちゃでおっちょこちょいで、それでも憎めないノンタンは、まさに子供そのもの。

そういえば、今年10月には、作曲家の福田和禾子さんが亡くなられたっけ。「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」を観ている方なら、その名前はご存知と思う。この方の歌も、温かくて、つい口ずさんでしまうものばかり。「そうだったらいいのにな」とか、「ねむねむファーオ」が我が家のお気に入り。
今年4月に「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん、お姉さんが交代したとき、「別冊ファミリースタジオ」で初期のゆうぞうお兄さんにダメ出ししてのがちょっと笑えた。でも、ゆうぞうお兄さんの努力はしっかり認められていたようだ。

お亡くなりになったのは残念だが、子供の心の中にはずっと残っていくんだろうな。
キヨノさんも福田さんも、ありがとう。
ノンタン大好き!(←「ぱっぱらぱらら ちらかしっぱなし」風に^^)
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by miki_renge | 2008-12-10 10:06 | 家族・育児

NICU同窓会

一応、今日まで3連休。長女の学校は2期制で、前期は10日に終了。成績表、持ってきましたわよ…後期は頑張ろう^^

さて、3連休初日は、長女が生まれてから8ヶ月間入院していたNICU(新生児集中治療室)の同窓会。1000グラム未満で生まれた30人ほどの元未熟児とその家族が集結した。
まだ「赤ちゃん」が圧倒的に多かったが、小学3年生も我が家を含め4家族が参加。約9年前は、まだ先が見えずに大きな不安をお互いに抱えていたっけ。それでも、今は皆元気。
おこがましい考えだけど、学齢期を迎えた子供達の存在が、今悩んでいる未熟児ママパパに少しでも希望を与えられれば、と思う。

…と言っても、私たちだって悩みなく子育てしているわけではなく。
同窓会では、全国的に有名な、この病院のNICUのK先生への質問タイムがあったため、気になっていることを聞いてみた。
「小学校に入ったものの、行動も遅く、幼いと感じることが多い。先生からも指摘される。超未熟児でハンディがあるということをどこまで理解してもらえるか。理解してもらおうと思うのは甘えなのか」と。

そうなのだ。長女、1年生の初めの面談で、担任に「こんなに行動が遅い子供は見たことがない」と言われ、学童保育では、児童調書に「のろま」と書かれ、どちらも家庭で問題があるとさんざん指摘されてきたのだ(その後、担任の先生は理解してくれ、いい関係で1年生を終えることができたが、学童では分かってもらえず、退所したのは以前書いた通り)。

K先生のお返事は、「理解を求めていっていいと思います。声を出さなければ分かりません。医療側も、そのような働きかけをしていきます」というもの。
あぁ、力強いお言葉。K先生、偉い先生なのに母親目線で丁寧に答えて下さって、本当にありがたいなぁ。

その後、同じ立場の未熟児ママと懇談してお開き。
同じ経験をしたママ仲間のありがたさを痛感。そしてこのような場を設定してくれている病院にも感謝。また来年、一回り大きくなった皆に会えますよう!
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by miki_renge | 2008-10-13 18:32 | 家族・育児

泣ける絵本

ママ向け(なのか?)の絵本を2冊ご紹介。

●「ちいさなあなたへ
生まれたばかりのちいさな赤ちゃんが、「子供」へ、そして「大人」へと成長する姿。
そしてそれに寄り添い、見守る母親の思いのこもった絵本。
いつか我が娘達もこうやって巣立っていくのか。
大きかったはずの家を小さく思う日が来るのか。
そして、いずれおばあちゃんになって・・・そのとき、母である私をどんなふうに思い出してくれるのか。そう考えただけで泣けてくる。さすが、「全米の母親が号泣」と帯にあるだけのことはある。
(こう入力しながら既に涙を流しているおバカな私^^; 今日もこれから仕事なのにっ!)
「命の連鎖」を感じる、素敵な本。

●「ちいさなあかちゃん、こんにちは! 未熟児ってなあに
先輩未熟児ママであるみやこちゃんのサイトで紹介されていたので遅ればせながら購入。
おおっ、保育器が描かれている!
ページをめくっていけば、懐かしの?NICUの様子が写真入で載っている!
後ろには未熟児についての解説まで掲載されている。こうやって未熟児に対する理解が深まれば嬉しいなぁ。ブルーナさん、ありがとう。
この本、今年の読書感想文全国コンクールの低学年の部の課題図書なんだとか。たくさんの人に読んでもらいたい。
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by miki_renge | 2008-06-21 07:00 | 家族・育児

誰でも初めは新人さん

4月、新学期。長女にも次女にも、新たな出会いがあった。

まず次女。3月最終週に、1歳児クラスから、お隣の2歳児クラスにお引越し。しばらくは入室時に泣いていたが、ここに来て少しはおさまったようだ。やっと落ち着いたかな。
担任の先生も変わった。2歳児クラスは定員12人に対し、先生は2人。1人は0歳児からお世話になっているベテランの先生だが、もう1人は大学を出たての新規採用の先生。お迎えのときに丁寧に挨拶して下さった。初々しいなぁ。でもすごくしっかりした印象。

・・・と思っていたら、3年生に進級した長女の担任の先生も新採用。
昨日保護者会があったのだが、「この3月まで大学生でした」「子供達の方が私より2年も先輩です」と謙虚に挨拶されたこの先生、相当緊張していたようだ。人生初の保護者会、前日は不安で眠れなかったんじゃないか。でも一生懸命さが伝わってくる。そりゃ、経験不足かも知れないけれど、それを若さで補えるパワーがありそうだ。

誰でも初めは新人さん。
むしろ、先生達にとって初めての教え子が我が子たちなんて楽しみだ。

夫に、「両方とも新採用だよ、22歳だって」と報告したら、「保育園のお迎えは任せろ」「学校も行くから」と鼻息が荒い。単純だ。でもホントに保育園の送迎をしてくれると助かるわ♪

おまけ。3年生は新しく始まることがいっぱい。リコーダー、毛筆、理科、社会。保健の授業なんてのも。そして英語も週1回。コンピュータは2週に1回。時代の流れに沿って教える内容も変わってくるのだろうけど、主要科目の教科書の薄さにはやっぱり不安を覚えたりして・・・
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by miki_renge | 2008-04-15 06:37 | 家族・育児

「産まない理由」

ふぅ、4月だ。
年度末締切の仕事がどうにも滞り、31日は深夜1時に起床して仕事するつもりが、0時50分より次女の夜泣き。こっちが泣きたい~と思いつつ、夜中からフルパワーで仕事をし、どうにか満足のいく形で仕上げてホッとしていたところ・・・次女の保育園から呼び出しコール。お熱が37.7度。もちろん病院へ直行。
今日は病児保育も覚悟したが、幸い熱が下がってくれたため、保育園に行くことにした。次女、本日も5時40分起きです^^;

さて、病院の待ち時間でサッと読んだのは、「産まない理由 今まで誰にも言えなかった私たちのホンネ」(笑)。子供を「産まない」と決めている女性、「産みたいけど産めない」女性、そして少数ながら実際に「産んだ」女性の、30の体験談が掲載されている。
「産まない」あるいは「ためらっている」女性で多かったのは、圧倒的に「今の自由を奪われたくないから」というもの。「女性が子供以上に価値のある何かを見つけてしまったから」という一言には大きく頷いた。これでは、育児支援を手厚くしたり、労働時間を減らしたりしたところで、効果は少ないのかも知れない。

「子供なんて産んでしまえば何とかなる」という言葉に対する反発も紹介されていたが、これには激しく同意。実際は、さまざまな犠牲を払って、何とかしているのだ。
一方、働く子持ち女性がかなりネガティブに見られていたことはショック。「そんなに苦労してまでどうして働くの?」という視線は、確かにイタイ・・・って、こんなブログを書いてたら、「働くママ」のイメージはどんどん下がるよね^^;

ただ、迷っているうちに年齢を経て、「高齢出産で障害児を産むのが怖いから産まない」という女性が複数いたのには、ちょっと複雑。羊水検査のことも書かれていたが、障害は染色体異常だけじゃないよ。こういう考えの人が多数派になると、障害福祉はどうなるんだろう・・・と思ってしまった。

<追記>4/1 14:20
次女、やはり保育園から呼び出しコールを受けました^^; はぁぁ、ごめんよ。
病院へ寄ってから帰宅したら、ポストに、新年度の保育料のお知らせが。そんなに稼いでいるわけでもないのに、また保育料が上がった。近所の無認可とたいして変わらないじゃん。
・・・こうやって愚痴ってるなんて、「魅力的な働くママ」への道は遠いなぁ。
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by miki_renge | 2008-04-01 06:25 | 家族・育児