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カテゴリ:資格・勉強( 62 )

若手中小企業診断士シンポジウム

本日は告知。
今週末、13日(土)に東京・品川で「若手中小企業診断士シンポジウム」が開催されるとのこと。
ホームページはこちら

こちらのイベントは、昨年、関西の診断士が全国に呼びかけ京都で開催され、大盛況だったとのこと。今年はそれを引き継いで、東京で行われる。

内容は盛りだくさん。
いくつかの分科会に分かれているようなのだが、
ものづくりや働き方については、その世界のトップランナーをお招きしての講演。
クラウドファンディング、クラウドソーシングなど、旬なテーマも揃っている。
活躍する企業内診断士や独立診断士の、資格活用事例の共有も。
さらには翌日、某商店街の視察ツアーまで。

…こういうことが企画・実行できちゃう診断士ってすごいと、しみじみ思う。
誰かに強制されているわけでもないのに、全国の診断士で勉強しようよ!交流しようよ!という掛け声で、たくさんの人が動くんだもの。
診断士の方、ぜひ行きましょうよ。「若手」とあるけれど、気持ちが若手ならOKだそうですよ。詳細・申し込みはホームページから。

こう言っておきながら、私は女性の創業セミナーに終日お邪魔することになっているので不参加。うーん残念。
でも、その分、これから創業される方や、女性創業者の先輩方のあふれんばかりのパワーを、いっぱいいただいてきます。
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by miki_renge | 2015-06-11 10:11 | 資格・勉強

502教室、ありがとう

昨日は、ノロウィルス(らしい)に倒れた仲間の代わりに、臨時で行政の相談窓口へ。
窓口が開く前にメールチェックしていたら、何と、実務補習で同じグループだった方から仕事の依頼が。
ありがたく懐かしく、これは何とかしてお役に立たなければ!という思いもあり、テンションアップ^^
そして今日は、それとは別のコンサルの打合せ。こちらも気合の要るお仕事だ。
…うちの次女もインフルによる学級閉鎖継続中なのだけど、何とか近居の義父母を拝み倒し、必要最小限の業務は対応(でも当然、予定変更した仕事もあり、年度末に向けて恐ろしいことになっている^^;)

まぁ、近況報告はこのくらいにして。

多くの診断士受験生+現役診断士に愛されていた「診断士受験502教室」が、この1月でクローズされるそうだ。

私がこのサイトと出会ったのは、たぶんブログを開設してすぐのことだったと思う。
こちらのサイトにリンクしていただいた経緯は、申し訳ないことに、もうあまり覚えていない。
が、当時は、「診断士ブログ」もそんなに多くなかったはず。

それから月日は流れ…
診断士ブログ、受験生ブログ、どれくらい増えたのだろう。
受験生ブログから診断士ブログに無事にお引越しした人もたくさんいるよね。
私は残念ながら、オフ会には一度も参加できていないけれど、「502教室」をきっかけにお知り合いになれた方も少なくない。本当にありがたいご縁だと思う。

それを考えると、閉鎖はとても寂しいのだけど…アクセス解析してみると、今でも拙ブログには、502教室からとんでくる方が多くいらっしゃるし。
でも、10年、一つの区切りというのも分かる。運営者のnetplusさんには、「お疲れ様」とお伝えしたい。

そういえば、私もこの2月でブログ歴10年になるんだなぁ…
10年前はまだ長女も保育園児で、次女は生まれていなかった。関ジャニ∞もデビューしていなかった。ライブドアの旧ブログには、社労士の実務補習やらパート勤務のネタがあり、やはりこちらも懐かしい。
次の10年はどうなるんだろう。まだブログを続けているかな?
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by miki_renge | 2014-01-30 11:59 | 資格・勉強

神経を使う仕事

8月末、社労士試験があった。
試験問題はサッと見ただけだが、まぁ、簡単ではないよね。
特に労災と社一の選択問題は、「悪問すぎる」と、ネットでは怒りの声も見かけた。
…でも、社一の問題は時事ネタとして、出題はありうるかな。「社労士ではなくて日本語の問題」という批判もあったけれど、日本語ができなきゃ、士業の仕事もできないだろう(これはホントに日々実感する)。

この手の試験にまつわる一連のアレコレに接するたびに思うこと。
それは「本当に知っておくべき内容が出題されているのかどうか」である。
実務では滅多に使わないような、重箱の隅をつつくような出題では、運不運に左右されてしまう。

と言っても、「努力が報われるような出題」だけではダメなんだよね…
国家資格なんだから。お客様から依頼されて仕事をお受けするときに、「努力したけどダメでした」は通用しないものね(これも心から実感)。

実は、私も仕事で試験問題作成(+採点)に携わることがあった。
これ、ものすごく神経を使う。
「これを知っていたら、どんなシチュエーションで役に立つか」を必死で想像したし、誤解のない質問の仕方(表現方法)も考えた。
それでもきっと、「何だよ今年の出題は!」という愚痴は多々あったと思う。

試験って、「ここまでのレベルに到達してほしいんだよー」というメッセージでもあるんだよね。それをどうか分かってほしいと思う…難しいかな。自分が受験する立場だったら、そんなふうに受け取れるか自信ないものね^^;;
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by miki_renge | 2013-09-11 11:51 | 資格・勉強

ダブルライセンス

今年度の仕事も本格的に見えだして、人と会う機会も増えている。
「初めまして」の方とお会いするときは、当然、名刺交換から始まる。
そして、私の名刺に「診断士・社労士」と記載されているのを見つけた方から、「どちらがメインですか」とよく聞かれる。

仕事の比率は7:3、収入割合は9:1くらいだろうか。
もっとも、明確に分けられない仕事もたくさんあるけど。

ただ、このところ、さまざまな選択肢を前にして、ちょっと迷っている。
もうちょっと社労士比率を上げるか、
それとも、どっぷり診断士の仕事にはまり続けるか。

社労士としての仕事は、現在、労務相談が中心。
ただ、労務相談は一筋縄ではいかない。細かい判例まで調べる必要があるし、やはり手続き業務に帰ってくることも多い。社労士事務所に非常勤勤務しているので、概略は分かっているはずだけど、労務トラブルも複雑化しているし、奥が深すぎて片手間追いついていかない。

自分にとって社労士資格は、診断士業務に付加価値をつけてくれるもの。たとえばお客様も「投資計画のついでに採用の話も…」と相談してくださる。ワンストップで対応できることは、私にとってもやりがいにつながっているのだけど…でも、それで私の提供できる価値の水準が下がったら、元も子もない話。

一方で、社労士資格を持っていなくても、それくらいのことは聞かれるかも知れないか。私も税金のこととか、商標のこととか、いろいろ質問されるものね。専門的になると、他士業の仲間に頼ることになるけれど、基礎的知識は持っていないとまずいと、いつも思う。

ダブルライセンスって、実際はなかなか難しいね。
どっちつかずにならないよう、自分の方針を見据えたい。
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by miki_renge | 2013-07-14 18:27 | 資格・勉強

診断士の皆さん、マスターコースへ

GWが終わると、今年度も本格始動という気がする。
いや、「年度更新と算定の準備に追われる感」と言ったところか…

さてさて、診断士の世界だって同じですよ~。
今年度登録の皆様、マスターコースの受講など、いかがですか?
マスターコース…それは診断士試験に向けて勉強した「机上の理論」を、実践に変えるきっかけの場。
私も、2つのマスターコースに携わっております^^

1.夢をカナエル!プロコン養成マスターコース
このコースの特徴は、「話す」「書く」を徹底的に仕込まれること。とにかく実践、実践。その結果が即仕事に結びつくことも。そのためか、独立志向の人が多い。
仕上げは「自主セミナー」の運営。今年度は以下の日程で2つのセミナーが開催予定。詳細はリンクにどうぞ。「自主セミナー」受講は、診断士である必要はありません。
「『草食系』起業セミナー」5月25日(土)13:00~17:45 渋谷・勤労福祉会館にて
「ポジティブキャリアセミナー」6月9日(日)13:00~17:00 港区勤労福祉会館にて

2.女性のビジネス支援マスターコース
女性起業家支援のための専門家を養成するコース。従って、女性診断士の受講が多いけれど、決して女性限定ではないので男性もご安心を。1年間受講すると、ジェンダーやワークライフバランス、ダイバーシティにも詳しくなれます。ちなみに私、こちらの1期生です。
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by miki_renge | 2013-05-08 19:07 | 資格・勉強

コーチング勉強会に参加

先日、こちらの方が開催されたコーチング勉強会に参加してきた。

コーチングは、これまでも何回か勉強しようとしたし、そのために実際に受けてみたこともある。
私自身、中小企業の経営者様とお話しするたびに、「こんなアプローチができたらもっと満足していただけるのに」と思うことも度々あり、そのときにコーチングの技法が使えたら、もっと話の幅が広げられるだろうと感じていたためだ。

しかし、今まで体験したビジネスコーチングは、受けたもの、傍から見ていたもの、共にあまりしっくりくるものがなかった。
初対面のコーチに、いきなり「あなたの夢は何ですか?」とたたみかけられたときの違和感、
目標設定時にいきなり危機感をあおられたときの恐怖心など。
コーチングって、こんなに人を追い込むものなのかなぁ、と疑問を持つことも。

が、今回の勉強会で、それがなぜ腑に落ちなかったのかが理解できた。
そして、コーチングの本質は何かを知ることができた。
信頼関係の築き方、目標設定の仕方、質問の仕方など、目から鱗が落ちる思い。詳細はノウハウなので書けないが…今まで誤解していたコーチングに、これから新たな気持ちで取り組めそうだとワクワクしてきた。

まずは先回りせずに、ただ話を聞くこと。これが今の自分のテーマかな。
「こういう答えなら、次はこれを質問しよう」と、いつの間にかストーリーを作ってしまうことがあったから。ときにはそれも有効だろうけど、相手の本当の「心の声」が分からなくなっては困るものね。

その後、今回の講師が書かれた本も拝読。
目標の大切さ、立て方などについて、分かりやすく解説されています。

学びなおしの機会をいただけて感謝。
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by miki_renge | 2012-07-08 15:45 | 資格・勉強

「中小企業診断士」という資格:「資格☆はばたく」より

今日も「Eテレ」ネタで^^

「資格☆はばたく」12月の資格は、「中小企業診断士」。
全4回シリーズの第1回を観た。

ご一緒している女性診断士のコンサル現場が出てきたり、企業内診断士の勉強会が出てきたり、実際の試験問題をアレンジしたものがクイズ形式で出てきたりと、「中小企業診断士ってどんな資格?」という問いに、分かりやすく解説を加えてくれた番組だと思った。

誰が話していたか忘れてしまったが、診断士は、「相手の悪いところをあえて指摘する」のが仕事だというのには共感した。
しかし、悪いところを指摘するには勇気が要る。
もっと言えば、それが本当に悪いのか、検証する必要もある。
いつも、「この方針は適切なのかどうなのか、もっと良いやり方があるのではないか、「それを相手にどう伝えるか」、必死で考えている。こんな私でも、「診断士」という肩書きを背負えば、その言葉の影響力は非常に大きくなるものだから。

あまりに必死に考えすぎて、私自身は家族には迷惑をかけているけれど、私に相談くださる方は、その後ろにいる従業員やお客様、その家族のことまで背負っているのだから、中途半端な気持ちではとてもやっていけないと思う。
もちろん、その先には喜びや満足感もあるのだろうが、今の私にはまだ分からない。支援してすぐはお客様に感謝していただけても、数年後、あるいはもっと先はどうなるのか、常に気にかかっている。

それでも、ずっと先まで応援したいから、当面はこの仕事を続けるだろう。

資格を取ってようやくスタートラインに立てる、奥の深い資格。
一緒に勉強し、悩み、励ましあえる仲間が増えるのは嬉しい。
第2回は今夜。ご興味のある方、ぜひ!
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by miki_renge | 2011-12-07 06:53 | 資格・勉強

診断士の方へ、マスターコースご案内

世間はゴールデンウィーク。
とりあえず我が家の目標は「大掃除」。水回りや玄関など、普段手の回らないところを中心に一家総出でやっつけた。それに加えて私は仕事の書類の整理。「使うかな、どうかな」と迷ったものは処分することにした。「断捨離」だものね。

さて、今日は診断士の皆様へ、東京支部中央支会のマスターコースのご案内を。
今年は震災の影響で「スプリングフォーラム」も中止になったし、情報不足で迷われている診断士1年生(もしくはそれ以上の方)も多いと思う。そんな方のために、私が関わっている2つのマスターコースを紹介したい。

1.夢をカナエル!プロコン養成マスターコース
「書く・話す」を徹底的に磨くコース。過去の受講者は独立志向が多く、実際に独立を果たして順調に業績を伸ばしている診断士も多数。私は創設時から運営側のお手伝いをしているけれど、受講者のバイタリティに大いに刺激を受けています。
 →チラシはこちら

2.女性のビジネス支援マスターコース
その名の通り、女性の起業支援やキャリア支援を総合的に学べるコース。他のマスターコースに比較して女性診断士の受講も多いので、「同士」を求める女性は是非。もちろん男性の受講も歓迎。ちなみに私は1期生。2年前から講師も担当しております。

独立しても、企業内でも、診断士としてどこか「ホームグラウンド」と呼べるような場所があると安心。マスターコースを受講すると、知識の習得だけでなく、同じ志を持つ仲間とも出会えます。マスタターコースや、プロコン塾などで、その「ホーム」を見つけられますよう^^
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by miki_renge | 2011-05-01 18:20 | 資格・勉強

「夢は叶う、といいね」

昨日は通院デー。
まずは長女の耳鼻科。年始の大病院はさすがに混んでいて、診察までたっぷり1時間待ち。でもいいのだ、この病院には「診察が近くなったら呼び出してくれる呼び出し機」があるし、呼ばれるまでは図書室で本を読んでいればいいのだから。
何気にベストセラーが揃っているのも嬉しい。有川浩さんの「阪急電車」とか、山崎豊子さんのシリーズとか。「白い巨塔」を病院内で読むのはちょっと怖いけど。

昨日読んだのは、さくらももこさんの「ひとりずもう」。小学校高学年から短大生のときに漫画家デビューを果たすまでのことが書かれたエッセイだ。
学生時代には大して勉強するわけでもない、高校受験も「そこそこ」、文化祭はさぼって家でテレビを見る…自分の子供がこんなにぐうたらだったら穏やかではいられないだろうなーと思いつつも、憎めない。それは、ひとたびスイッチが入ればそれに向かってまっしぐら!という強さがあるからだろうか。

あとがきに書かれていた内容が心に残った。
「夢は絶対叶うなんて言えない。夢は叶うかもしれない、もしくは叶うといいねと言うのが精一杯だ。」
そうなのだ、どんなに強く思ったところで、すべての人の夢が叶うわけはない。また他人が「夢は叶うもの!そうでないのは努力が足りないからだ」と、安易に声を掛けてもいけないのだ。

それでも、ご本人は下手な漫画を描き続けた。学校の先生に作文を褒められたことから、「少女漫画」ではなく「エッセイ漫画」に方針転換しながらも。漫画家になれたのは、やはりこの努力によるものなのだよなぁ。
私もさくらももこさんと同じ静岡出身、そしてほぼ同世代。これくらいゆるく、そして楽しくたくましく生きたいな、と思った(私も東海大地震に怯えて、毎日寝る前は「地震が来ませんように」と祈っていたっけ…今も地震は怖いけど)。

さて、長女の耳鼻科を終えて次に向かったのは、家の近所の整形外科。これは私の受診。実は自宅で掃除中、足の指を椅子の下敷きにしてしまったのだ(激痛…)。去年の冬も骨折したのに、全く学習しないおバカな私。診断は「足の指にヒビ」、全治1カ月。ギブスまでは不要なので歩けるのだけど、電車で足を踏まれないように注意しなきゃ。
ドクター曰く「年末年始の主婦の受診は多いのよ~」と…混んでいるときに申し訳ないですねぇ。
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by miki_renge | 2011-01-07 06:30 | 資格・勉強

遊月ひわさんのインタビュー

J-NET21「中小企業診断士に期待する!」のコーナーにて。「企業診断」にマンガを連載している遊月ひわさんのインタビューが面白い(インタビュアーは嵐ヲタ仲間?のこの方)。
分かる人には分かるのだが、遊月さんは、診断士であるご主人を題材にしたマンガ「じぞー君観察日記」を連載している。「そうそう!!」の連続で、共感できるマンガである。

全3回のインタビューを読みながら、私や、診断士という資格は、夫にどう見られているのだろうか?とつい考えてしまう。このインタビューで紹介されているのは、

 1.試験勉強に家族を巻き込む
 2.合格してからお金がかかる
 3.平日夜や土日の外出が多い
 4.難しい話を、偉そうにしてしまう
 5.家庭を顧みない

…うーん、あるかも知れない。2は私も登録当初は言われた。3はかなり控えているとはいえ、同年代の子供のいる家庭の主婦と比較するとかなり多いだろう。5もそれに通じるかも。
一方で、4は夫もいわゆる企業戦士なので心配していないし、1もなかった、かな。

特に(診断士に限らず)受験勉強中は、家族とのコミュニケーションが希薄になりがち。それは家族にとって非常にストレスがかかること。受験生はそれを自覚しないといけないだろうな。このバランスのとり方が難しいんだけど…
この遊月さんのつぶやき、私も肝に銘じておきたいし、一方でサラリーマンの妻として夫にも気付いて欲しいと思う。
それにしても、診断士の妻は大変だ(笑) 私も周囲の診断士を見ていて、「自宅で夕ご飯を食べることってあるのかな?」とか、「土日、こんなに仕事をして家族は大丈夫?」と余計なお節介をしてしまうもの。でも、私ももしかして心配されてるかも?(汗)

さて、私もちょっと宣伝。
今度、本を出します。3人での共著です。ご紹介ページはこちら。詳細は別途。
執筆、大変でした。でも夫は喜んでくれています、ハイ。
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by miki_renge | 2010-11-25 21:53 | 資格・勉強