カテゴリ:仕事場にて( 201 )

今年のテーマは「てっぺん取ろうよ!」

遅ればせながら、2016年一発目の投稿。

年末年始は紅白歌合戦もジャニーズカウコンもほとんど見ず、代わりにCDTVのSMAPと、ブラタモリを見ていた。富士山頂の回の再放送で、クサナギツヨシの温かい語りを聞きながら、「田口、憧れの富士山だよ~」と、心のなかでつぶやいていた。

そういえば年末の「モニタリング」偽ラジオの回でも、彼は鉄板の富士登山ネタをぶっこんでいた。
また、同じく年末の「タメ旅SP」のバンジー企画でも、偽クサナギツヨシが飛べない中丸を励ますという謎の展開が…


さて、今年の私のテーマ。
それは「てっぺん取ろうよ!」である。
(@がつーん、2015年11月30日深夜放送回より拝借)

この歳になると、やはり世の中に何かを残したくて、ただひたすらチャレンジしたくなるのだ。
また、本気のチャレンジをしている人を無性に応援したくなる。
幸いにも、今仕事で関わっている企業様は、もうちょっと頑張れば「てっぺん」が獲れると思っている。そこに少しでも関われるのなら…と、知恵を振り絞って、「てっぺんへの道」を探っているところ。

気合い入れて頑張ろう。
今年もよろしくお願いいたします。

そして今年は常に新しいチャレンジをし続けるSMAPと、
傷だらけになっても最高のパフォーマンスを目指すKAT-TUNを応援したい。
田口が抜ける前に、スマスマにKAT-TUNを呼ぶか、少プレにSMAPを呼んでほしい。
派閥なんてナイナイナイアガラ。

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by miki_renge | 2016-01-08 08:30 | 仕事場にて

年の瀬の情報収集2015

年末、いつものことだが忙しい。
いや、理由は分かっている。年末年始休暇を挟むのでそもそも稼働日が少ない、一応家事責任があるということに加え、「懸案事項は年内に決着をつけたい」あるいは「年末に課題を洗い出し、年始からその解決に向け動きたい」というお客様が多いからである。それはそうだろう。
…だから本来、KAT-TUNの動向に一喜一憂している場合ではないのだ^^;;;

さて、お客様へのご提案と並行して、来年に向けての情報収集も、この時期に必要。
まず、昨日、経済産業省から「平成27年度経済産業省関連補正予算案等の概要」が発表された。
「小規模事業者持続化補助金」や「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」は、これまで通り活用できそう、かな。該当しそうなお客様には、事業計画を早めに作って準備するようにご案内しないと。

もう一つ、セーフティネット5号の指定業種も、要チェック。
ざっくり言えば、「業績が悪化していると思われる業種と認定されたら(いわゆる「5号認定」)、融資の際に有利に取り扱ってもらえるため、制度融資に関わる立場としては、四半期ごとに発表される指定業種が気になるのだ。
平成28年1月からは、これまで230業種だったのが、260業種になったので、ちょっと嬉しい。いや、喜ぶべきところではないのだが…
先週、信用保証制度の変更についての見直し案が中小企業庁から発表され、中小企業にとっては厳しくなりそうだ、指定業種も増えることはないだろうと思っていたところだった(平たく言うとこういうこと)。これからどうなるのか、引き続き情報収集は欠かせない。

ついでにKAT-TUNの動向についての情報収集も…(しつこい)
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by miki_renge | 2015-12-19 12:48 | 仕事場にて

女性活躍とかストレスチェックとか

師走ですねぇ。
マイナンバーや女性活躍推進法、ストレスチェック対応など、いよいよ計画策定や運用のステップを迎え、実務に関するあれやこれやを仕入れているところ。何しろ、追いかけなきゃいけない情報が多すぎる。

女性の活躍に関しては、先週、白旗を掲げるような決定も。
政府が女性の登用に関する「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%とする」という数値目標を下方修正した。12月3日開催の「男女共同参画会議計画策定専門調査会」の「第4次男女共同参画基本計画(案)」を確認したら、民間企業の課長級では15%、係長級では25%を目指すとのこと(現状はそれぞれ6.0%、12.7%=「平成25年度雇用均等基本調査」より)。

うーん、残念。
数値目標にはさまざまな意見があることは認識しているが、それでも意思決定の中枢に近い部分に、女性が入りこむことに意義があるはずなのに。
能力があれば性差なく昇進できるはず、下駄をはかせるなんて…という声には、そもそも現状において能力開発や経験の機会が均等に与えられているのか、と問いたい。

もう一つ、12月からのストレスチェックの義務化(労働者50人以上の事業所)。
これについては、「形式的なものになってしまうのでは…」という懸念も聞かれる。
プライバシーが守られなかったり、「うつ病予備軍」として不利益取扱いを受けるようなことは、本当に発生しないのか。
それを恐れるあまり、本当にストレスを抱えている人が事実を言えなくなるのではないか。
また、医師などの実施者は労務のプロではない。職場に問題があっても、本質的な解決策がそこにない限り、徒労に終わるのではないか、あるいは余計な労使トラブルを誘発してしまうのではないか。
さらに言えば、受診した人が安易に「うつ病」と診断され、さらに落ち込んだり、薬漬けにされることはないのか(←医療関係者でないので想像に過ぎないが)。

結局、この仕組みが実効性を保つには、昨日「シューイチ」で精神科医の名越さんが話していたように、「企業がいかに本気を示すか」にかかっているのだろう。支援者としては、この根っこの部分を大事にしないといけないね。

さて、今、中丸がストレスチェックを受けたら、大変な値が出そうだ…ハイフンさんも、推奨されている職業性ストレス簡易調査票(57項目)のBをやってみてください。
ホントに、年末のこの忙しい時期に何やってんの、バカタレKAT-TUN!(←「タメ旅」風に)

【追伸】
拙ブログでもたびたび紹介している「育休復帰支援プラン」、策定マニュアルの改訂版が出ました。産前休業前の女性、あるいは妻が妊娠中の男性がいる事業所さんは、ぜひご利用を。育休復帰プランナーが、無料でご説明にうかがいます。
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by miki_renge | 2015-12-07 14:33 | 仕事場にて

節目に思うこと

先月、診断士の理論政策更新研修を受講した。
5年に一度の診断士資格更新に向けて、条件は整いそうである。振り返れば3回目の更新。

一方で社労士も、登録から今日でちょうど5年。節目である。

こんなときに振り返る。
自分はこれまで、お客様に対して、どれだけの価値を提供できたのだろうか。
お客様の貴重な時間をいただいた以上のものを、お返しできているか。
対話のなかで、お客様の本当の悩みを突き止め、その解決の糸口を一緒に考えることができているか。
…日々、反省である。

思い起こせば、正職員の仕事を諦め、資格を取った頃は、
「“縁の下の力持ち”として、地道に働く人を応援したい」と思っていた。
だからこのブログのタイトルも「働く人々」にした(SMAPのアルバム「SMAP 006~SEXY SIX~」に入っています。森君の声が聴けます)

その後、仕事するに当たってはそれなりの紆余曲折があり、制約条件を前に悔しい思いをしたときは、嵐の「僕が僕のすべて」の「僕は僕の人生を運命を抱きしめていこう」のフレーズに力づけてもらった。
自分のスキルでは対応が難しそうな仕事の前は、関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」の「まかせておくれよ 何とかするさ~」を口ずさんだ(余談だが、この歌詞、錦戸はいつも間違えるけれど、意外と複雑である。ヲタでも歌詞カードを見ると混乱する)

今、提案書や報告書等の納品前に脳内で自動再生されるのは、KAT-TUNの「FACE to Face」。
「目の前に映る自分は 信じられる? 認められるの?
越えてゆけ すべてはFrom my heart…」
が頭に回る。本当にベストを尽くしたか、信念に従って仕事をしたか…あまり考え過ぎると時間切れになり、ギリギリで生きていくことになるが(汗)

そんな日曜の朝。
休日出勤の夫を送り出し、一通りの家事を終わらせ、「シューイチ」をリアタイします。その後は来週の仕事の準備だ。
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by miki_renge | 2015-11-01 07:39 | 仕事場にて

ぼちぼち出張(orロケ地巡り?)

今月は都外への日帰り出張が続いた。

名古屋では、「仕事が終わって時間があったら行こう」とKAT-TUNのタメ旅「絶品みそグルメ旅」のロケ地巡りを目論んでいたものの、あえなく時間切れ(←仕事優先だから当然だ)
鳥取では、その反省をもとに最終便を予約(というより、仕事の都合でそれしか選択肢がなかった)。時間に若干余裕があったので鳥取砂丘まで足を延ばし、タメ旅「ご当地バーガーの旅」で紹介されていた砂丘会館の「らっきょうバーガー」を食べに行こうとしたら…営業時間終了。
新潟では…残念ながら特記事項なし(いや、仕事だから!!)

今月はあと1箇所。こちらもジャニーズの最近のロケ地とは関係ない。
終日立ちっぱなしの講師仕事だから、疲れた体で臨むわけにはいかないな。

それでも、こうして徐々に遠方にも出かけられるようになってきたことを嬉しく思う。

新卒で就職した企業も、海外を含め出張が多かった。
当時は、「子どもがいたら、出張が難しくなるだろうから、総合職から一般職に変わらなければならないだろうか」と漠然と思っていた。
そこから約15年、ようやく復活してきた。朝のうちに家族の夕食と長女のお弁当を作る必要があるため、泊まりはまだ無理だが、交通網の発達に助けられている。

出張の何がありがたいかって、自分の視野を広めてくれることだ。
「この地方にはこんなニーズがある」と気づき、今の(主に首都圏の)お客様に新たな価値を提供できること。もちろん逆もある。
機会をいただけて、感謝。これを無駄にせず、次につなげなければ。

次は「山形のラーメンを満喫する旅」か、少プレ「大人の修学旅行京都編」のロケ地巡りがいいな(小声)

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1.東京都中小企業振興公社様にて、女性向け事業承継塾のお手伝いをしております。11~12月で全4回、私の登壇は2日目。承継時に起こりがちな労務トラブルを中心にお話します。女性後継者の方、ぜひ!詳細・お申込みはこちらから。

2.「中小企業における育休復帰支援セミナー」が、東京、愛知、大阪でこの11月に開催されます。育児休業を取得しやすい職場環境を整備したい、あるいは「中小企業両立支援助成金 育休復帰支援プランコース」に興味がある企業様にお勧め。
私は登壇しませんが、「育休復帰プランナー」として、応援しています。
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by miki_renge | 2015-10-26 14:16 | 仕事場にて

本当に自分のやりたいこと

あっという間に今年も半分が過ぎてしまった。時間の経つのは早い。
ありがたいことに、新しいご縁もいただいている。

さて、以前から多分書いていたと思うが、私は一応診断士と社労士の資格を持っているが、仕事の8~9割(収入ベース)は診断士業務である。
しかし、引き合いがあるのは、社労士の知識が求められる仕事。この部分で自分の力不足を感じているところである。
もう、名刺に「社労士」と書かない方がいいのでは、と思うこともある。

労働トラブル急増を受け、一時は社労士業務にシフトしていこうか、特定社労士も取ってみようかな、と考えたこともある。2年前に開業登録したのは、それが理由の一つだった。
しかし、需要の高まりとは別に、本当に自分のやりたいこと、興味のあることは何か、と立ち止まって考えてみたところ、私は「仕組みづくり」が好きなのだ、と思い至った。人が働きやすくなる仕組みづくり、業務が効率的に回る仕組みづくり、お客様が集まるための仕組みづくりなど…
社労士には、細かな法解釈や手続きの正確さが求められる。それはそれでやりがいもあるし、世の中にも必要である。が、それをメインにやりたいか?と問われると…違う気も…
まだまだ模索中であるが。

幸い、診断士のお仕事も、非常に多くいただいている。「選択と集中」をしなければ、これらには到底対応できない。やりたい仕事でお客様に満足いただけないこと、それが一番怖し残念。

ということで、申し訳ないとは思うのだが、社労士としての私を期待していたお客様には、時期をみながら他の社労士を紹介するようにしている。無責任なアドバイスもできないし、それでも私を求めてくださるのなら、診断士としてお役に立ちたい。
幸い、私の周囲には、頼れる社労士がたくさんいる。社労士登録して得た一番の宝は、もしかしたらこの人脈かも知れない。

社労士という資格とのお付き合いについては、他にもこの1~2年に変わる要素がある。これについては別の機会に書いてみたい。
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by miki_renge | 2015-07-04 17:06 | 仕事場にて

ときには発散相手になる

久々に、某自治体の経営・融資相談窓口の話を。
振り返ってみれば、もう7年目になるんだよなぁ。
瞬発力の要求される仕事、集中力をいくら高めても、相変わらず「これを伝えるべきだった―」と後から気づいて落ち込んで…ということも多い。でも、チームのなかでは一番経験が長い相談員となったし、頑張らねば…

さて、ご相談にいらっしゃるのは、8割は社長さんなのだが、社長さんもいろいろである。
相談をお受けして一番戸惑うのは、ときどき、さしたる理由もなくケンカ腰だったり、妙に礼儀がなっていなかったりする方がお見えになることだ。
1, 2年目は、「怖いよ~」と、ビクビクしながら対応していた。
3, 4年目は、むしろムカムカしながら対応していた。
5, 6年目は、真正面からぶつからないように、とりあえず受け止めて流すようにしていた。

そして7年目に入って思うこと。
怒りや不満があるなら、ぶつけて来てください、と。

社長業、ストレスのたまることばかりだろう。
お客様には頭を下げ続け、従業員には気を遣い…役所の窓口に来たときくらい、仮面を外したくなる人もいるだろう。
その発散方法が正しいと認めたくはないし、役所だから何を言ってもいいというわけでもないが、別に私に営業スマイルを振りまいてくれる必要もない。理不尽なクレームをつけてくるとしたら、こちらも毅然と対応しなければいけないが、ちょっとブツクサ文句を言ってスッキリするのなら、まぁその相手くらい引き受けましょうか、と考えるようになった。

本来は、その「ブツクサ」から課題解決の糸口を見つけられればいいんだけどね。
相談は1時間。そのなかで人間関係を築くのは結構難しい。これは次の課題かな。

ちなみにこういうケース、飲食業、サービス業、あとは医療関係が多いような気がする。以前は、「お客さんにもこんな対応をしていたら、売上が上がりませんよ」と言いたくなることもあったが、やはり対人関係で苦労されているのだろうとも思う。
逆に、製造業や建設業では、こういう思いはあまりしたことがない。特に製造業の場合、製品について質問すると、目をキラキラさせながらお話してくれることが多い。誇りを持っているんだろうね。
…あくまで私の経験の範囲のお話であり、すべてに当てはまるわけではありませんのでご注意を。
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by miki_renge | 2015-06-10 10:59 | 仕事場にて

今後のこのブログ

相変わらず、ご無沙汰しております。
実は仕事の合間に、自分の仕事用のホームページを作っておりました。
このブログでも再三「ホームページを作りたい」と書き続けてきましたが…何とか、最低限のコンテンツは完成しました。

で、このブログをどうしようかと考えていたのですが、とりあえず、匿名ブログとしての更新はいったんストップします。
ただ、このブログ、拙い文章ながらこれまで10年以上書き溜めていた、いわば自分の歴史のようなものなので、そのまま削除ももったいないな、と。いただいたコメントも含蓄あるものばかりだし。
子どものプライバシーに関する部分は非公開にし、あとは何らかの形でホームページに引き継げるよう、作業中。
このブログをそのまま仕事用ホームページに紐づけたいので、いただいたコメントやトラックバックは非公開にしています。また、新たなコメント、トラックバックは恐縮ながら受け付けていません。これから検討予定。

facebookをやっている方は、お気軽にお友達申請してくださいな。右下の管理人宛メールからメッセージください。
なお、Twitterはときどきアクセスしようとは思っていますが、たぶん積極的にはやらないと思います。正直言って、人の感情がむき出しになるTwitterは怖いです。

ネットとの付き合い方も、いや、そもそもネット環境も、10年前とは激変したなぁと、しみじみ振り返っているところです。
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by miki_renge | 2015-05-21 21:09 | 仕事場にて

質問会議

この夏から、「アクションラーニング」に関する講座を受けた。
先日、ようやく「アクションラーニング講師養成講座」を終了し、無事に認定された…はず。

アクションラーニングとは、一言で言えば「質問のみで進める会議」。
4~8名のチームで、1人が問題提示者となり、現実の緊急かつ重要な問題の解決に向けて話し合う。
問題提示者に対して他のメンバーは質問をし、問題の本質を掘り下げていく。
許されるのは質問のみ、自分の意見は言ってはいけない。
制限時間は50分が標準、最大でも90分。
アクションラーニングコーチは、問題の本質が明確になっているか、チームの雰囲気はどうかなどを見守り、ときに介入する。

このような「制約のある会議」の利点は何か。
私が感じたのは2点。
一つは、「日頃、いかに相手の話を聴かずに、意見を言っているか」を思い知った。相手に寄り添うとはどういうことか、教えられる。
もう一つは「時間制約の意識」。上述の制限時間は集中力を保てる上限とのこと。時間は貴重な経営資源であり、どこにフォーカスするかを判断する力も必要と感じた。

ゆえに、リーダーシップ教育に特に有効ではないかと思う。「傾聴」「問題解決に必要な情報の取捨選択」「チームビルディング」など、リーダーが体得しておきたいスキルがたくさん詰まっている。
これから研修やコンサルの場面で活用していきたい。

もっとも、養成講座を一緒に受講したメンバーの受講動機や職業はさまざま。意外だったのは学校(私立中高大)の先生が多かったこと。素敵な先生ばかりで、「こんな先生に子どもたちを預けたい」と思った。
長女の進学予定の高校の先生には今回出会わなかったが(かつて検討した学校の先生はいらした)、総じて私立の経営努力、先生方の自己研鑽に向けた努力は素晴らしいと感じ入った…もちろん公立を批判しているわけではないですよ、念のため。
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by miki_renge | 2015-01-25 08:13 | 仕事場にて

選択と集中は大事

子どもたちの始業式から2週間。
この2週間、濃密だった気がする…あっという間だわ。もう来週にはGWが始まるなんて。
時間の過ぎるのが早すぎて怖い。

年明けからかな、ホントに時間が足りなくて…
いろいろ挑戦させていただけるのはたいへんありがたいのだけど、いよいよ本格的に、「専門外のことはバッサリと断らないと、どうにもならない」と覚悟を決めはじめたところ。
よく、「フリーランスは依頼された仕事を断ったら、二度と来なくなる」「無理をしてでも自分に来た仕事はお引き受けすべし」と言われるけれど、これは開業して数年、あるいは専門分野が未だ定まっていない場合だよね。
10年以上の経験があれば(出産のブランクはあるけれど)、そうあってはいけないと逆に思い直したわ。

幸いにして、自分がやってきた(ちょっと専門外の)仕事をお任せできるだけのネットワークはあると自負している。私の周りには、信頼できる士業の方がたくさんいるんだもの。これこそ、10年以上の経験で培った財産。少しずつお願いしていこう。
と言っても、この依頼もそれなりにパワーが要るのだけど。

やっぱり選択と集中は大事だな~(←何を今さら)

ついでに、仕事以外でこれからやりたいこと。
それは、要約筆記。
長女は要約筆記のお世話になったことは今までないが(必要なかったのではなく、制度までアプローチできなかった)、長女と同じように苦労している人が、世の中にはたくさんいるはず。学生も、成人も。
もちろん、片手間でできるほど甘くはないだろうけれど、難聴者のコミュニケーションに少しでも役に立てたらいいなぁと思う。
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by miki_renge | 2014-04-20 17:27 | 仕事場にて