カテゴリ:情報・IT( 28 )

スケジュール管理もデジタル化

8月に入って送られてきた社労士会の会報のなかに、2018年の社労士手帳の案内が入っていた。もう来年の話をする時期になったのか。1年は早すぎる。
もっとも、春先から、あまり紙の手帳は使わなくなった。これまで6年ほど社労士手帳を使っていたが、今メインで使っているのは、Googleカレンダー。

もともと社労士手帳は、1月始まりなのが使いづらいと思っていた。
子どもがいると、どうしても4月から翌3月という考え方で動くことが多い。
また、予定が立て込んできたり、変更が頻繁にあると、収拾がつかなくなってしまい、これはまずいなぁと問題意識は持っていた。

そんななか起こった3月のちょっとした事件。長女の高校の修了式の日程を間違えてしまったのだ。もちろん高校生にもなって自己管理できない長女が悪い。しかし私も、自分の予定でぐちゃぐちゃになっていたページのほんの片隅に、「修了式」と書いてあるのを見逃していた。担任の先生からお電話をいただき、平謝り(滝汗)

このとき思った。スケジュール管理には、ITの力を使おう。

紙の手帳から移行してみると、なるほど、便利である。
スケジュール変更の記録は容易。
スマホからでもPCからでも、アクセス可能。
自分の仕事とプライベートの予定、あるいは家族の予定など、複数の予定を色分けして管理できる。
地図のリンクを張っておけば、行った先で迷うこともない(たぶん)
この機会に長女にもGoogleカレンダーを勧め、一部(主に大学受験関係)を同期したので、スケジュール共有ができる(試験日、合格発表日、手続締切日…これを一覧化しておかないと余計なお金を払うであろうことに気がついた)

何よりありがたいのは、リマインド機能である。
前日、スマホに「明日の予定」がプッシュ通知される。「はいはい、明日はここに行くのね」と確認できる。

ITの力は偉大だ。
特にスマホに依存してはいけないけれど、こういう活用はどんどん進めていければと思った。

さて、その関連で。
現在、診断士仲間で結成した「ちょっとITプロジェクト」というチームに参加している。
「業務をちょっとだけでもIT化すると、効率化が図れたり、空いた時間により創造的な業務ができますよ」とお伝えし、その具体策提案~使い方まで案内するのが、このプロジェクトのミッション。
企業で、各商品・サービスごとの売上や利益をグラフ化して、現状確認しやすくしたり、
手計算でやっていた作業を、エクセルを使うことで時間短縮したり、
瞬時に、かつ離れていても情報共有できるような仕組みを作ったり。

「今あるIT機器、ソフト、もう少し上手く活用できるのでは」とお考えの企業様、
そうでなくても、「仕事の進め方に無駄が多いのでは」と漠然と思われている企業様、
ぜひお問合せを。

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by miki_renge | 2017-08-13 23:38 | 情報・IT

ネットに振り回されない

新年一発目のブログで、「夜11時台には必ず布団に入る」を目標に掲げた今年。
…ええ、今夜も11時どころか、1時を過ぎても眠れる気配はありませんわよ。ムリムリカタツムリ~。
でも努力はしないといけないよねぇ。お肌に悪いし。

さて、仕事の息抜きに一言。
「ネットはアテにならない」というお話。今に始まったことではないが、つくづくそう思う。

たとえば、労働関係法規の解釈や各種保険の適用要件について、ネットで確認しようとすると、間違った情報がこれでもか、というほど出てくる。一体誰が書いているのだろう?

(最近遭遇した例)
「Q.時給社員ですが、給与を多くもらいたいです。でも難しい仕事はしたくありません。いい方法はありませんか」
「A.できるだけ早出をすること。タイムカードを押す時刻を早くすれば、給与は増えますよ」
…ウソです。労働時間は、使用者の指揮命令下に入ったときからカウントします。業務命令でもないのに早出しても、給与は払えません。

「Q.残業しないで早く帰りたいです」
「A.昼休みに働いて、仕事を早く終わらせましょう」
…ウソです。休憩時間はあくまで休憩。確かに「休憩はいらないから退社時刻をその分早くしたい」という声はありますが、現行法では認められていません。

「Q.育児休業給付金をもらった後、復帰せずに退職したら、給付金は返還ですか」
「A.そうです、不正受給になります。罰則もあります」
…ウソです。もちろん望ましいことではありませんが。

そういえば、長女の高校に関する口コミやQ&Aを見たことがある。
半分以上、嘘だった(爆)
退学者数とか、特進クラスのこととか。
「~と聞いています」「~らしいです」というのは、信じてはいけないね。関係者は書いていないだろう。

ネットは便利、環境さえ整えば、誰でも気軽に発信できるし、それを見ることができる。でも、それに振り回されないようにしないと、と思う。リテラシーを高めていかないと。

【お仕事の宣伝】
本年度お手伝いしている「横浜市中小企業女性活躍推進事業」、本年度事業の集大成である「成果発表会」が2月16日午後、開催されます。詳細はこちら
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by miki_renge | 2017-01-30 01:17 | 情報・IT

「テレワークエキスパート講習会」を受講して

先日、総務省の「テレワークエキスパート講習会」に参加してきた。
1日で(しかも無料で)、テレワークの専門知識を押さえられるという、大変おトクな講習会だ。実際、案内があってからすぐに定員が埋まったらしい。
対象者は企業人事担当者、ITベンダーの営業担当者、そして私のような士業…だが、ほとんどが大企業の方だった。

内容は、テレワークの概要や導入効果、労務管理面やセキュリティ面で注意すべき事項、システムやツールについての「知識編」と、それらを企業にプレゼンすることを想定したロールプレイングを行う「実践編」に分かれる。
「知識編」は、だいたい知っている話だなーと思いながら聞いていたが、それをロールプレイングのなかで言葉で伝えようとすると、これがなかなか上手くいかない…なるほど、知識を使いこなす力がまだ足りていないということなのか、と反省した。日々精進。

さて、先に書いたように、今回の参加者は大企業の方が多かったが、本来は中小企業にこそ有用なのだと思う。テレワークといっても、必ずしも大きな設備投資が必要というわけではない。今は安価なツールも多々出回っている。テレワークによって、生産性の向上やオフィスコストの削減といったメリットも見込めるのだから、費用対効果からいっても検討の余地がありそうだ。
もっとも、ロールプレイングで同じ班になったメンバーが口々に、「テレワークによって、"子どもの体調が悪いので今日はお休みします"という電話をせずに済むようになった」と話していたのが、個人的には一番印象に残った。テレワークができれば、肩身の狭い思いをしなくていいのだ。分かるなぁ。

もっとも、テレワークもやり方次第。
基本的に情報通信機器を使うのだから、タイムリーなレスポンスが当たり前だろうが、これができない人がいると、現場は混乱するだろうなーと思う。つまり、優先順位がつけられない人ね。これはテレワークでなくてもそうだけど、目の前にいないと余計に困るだろう。

私がお付き合いしている企業様でも、テレワークを検討しているという声が増えてきた。今回の受講をきっかけに、さらに知見を深めたい。
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by miki_renge | 2016-12-10 22:46 | 情報・IT

SNSの整理

全くもって、久しぶりのアクセス。
仕事以外でネットを利用することも、めっきり減ってしまった。

とりあえず仕事仲間の動向確認のため、facebookは週に1回はアクセスしている。
気が向いたとき(たぶん月に1回くらい)は、記事を投稿している。

mixiも週1回はアクセスしている。mixiでしか繋がりのない人も少なくないし、ニュースサイトが充実しているのは意外に侮れない。そのニュースに対して世論(の一部)がどのように反応しているか知るのに役に立つ。政策に対する受け止め方とか、働き方や経済に関することとか。すべてを鵜呑みにできないけれど。

一方、Twitterはお休みした。緊急時のためにアカウントは残してあるが、今のところ戻るつもりはない。
自営業の端くれとしては、情報発信の手段は多い方がいいとは思ったけれど、結局愚痴っぽいTweetしか発信できなくなってしまい、これでは意味がない、時間の無駄だと悟った。
限られた時間、こうやって取捨選択していくのも大事だよね。

このブログも、facebook同様、月に1回くらいは何か実のある記事をアップしたいと思いつつ…
10月の繁忙期、これまでにない忙しさ。
でも、ありがたい。ご依頼いただく仕事の件数は増えたけれど、それぞれの案件にシナジーがあり、「ここでの知見が別件に繋がる」ということも増えてきた。点がやっと線になってきた。細々とでもこの仕事を続けてきてよかった。これを面にしていくのが次の目標かな。

14日はこちらでお話しさせていただきます。まだまだ参加者募集中。
でも台風が心配…(汗)
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by miki_renge | 2014-10-12 10:37 | 情報・IT

SNSで情報収集したいと思ったときに…

またまたブログから遠ざかってしまった。
とりあえず閉める気はないけれど、Twitter、Mixi、Facebookをやっていると、どうしてもこちらは後回しになってしまう。いや、確かに以前は「ブログ中心で」と思っていたが、やはりSNSで人間関係が広がるのは面白い。巷で言われる「SNS疲れ」がないわけではないものの、今のところは有益さや楽しさが疲れを上回っている。リアルな友人・知人の意外な一面が垣間見れたり、高校・大学時代の仲間と再び繋がれたり。ネットでしか知らない人に大きな励ましをいただいたり。

それでもブログから離れられないのは、やはりこのブログを通じて知り合った大事な方もいるということ、そして自分の思いを(たいした思いではなくても)自由気ままに発信できる場がほしいということ…

さて、話題は変わるが、昨日の夕方、仕事帰りの電車内で何気なくTwitterをみていたら「あさイチ」「学童」に関するツイートがあふれていた。
リンクを辿って、昨日の朝、NHKの「あさイチ」で「学童保育」の特集をしていたことを知った。

しかしTwitterはしょせん140字。断片的なコメントしか流れてこない。
こういうときはFacebookかなーと思い、こちらにアクセス。
が、Facebookでこのテーマを扱っていた書き込みは見つけられなかった。

うーん、そうだよね…
Facebookのお友達のなかでも、働き盛りの(同業の)男性はあまり興味がない分野かも。また、女性でも、そもそも「あさイチ」を放送している時間に自宅にいる人は限られている(放送時間は8時15分から9時54分)。学童保育利用者は共働きがほとんどなんだから、この時間帯では切実に学童が必要という人が見られないでしょ~と突っ込みたくなったけれど、気付いて録画すれば良かったんだよね。

SNSを活用して情報収集や意見交換する場合、どのツールを活用するのがもっとも効率的でストレスがないのか、そのツールの特徴や、利用している人の属性で判断していかなければならないんだなーと、ふと思った出来事だった。

ちなみにジャニーズ情報の収集には、TwitterとMixiを最大限に活用しています^^
ときどき「すばるかわいいー」とか「相葉ヘタレすぎ」とか、ヘンな実況をしてしまってすみません >フォロワー&お友達の皆さん
これ、実名&仕事仲間の多いFacebookでは絶対にできないですからねぇ。
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by miki_renge | 2012-10-30 11:08 | 情報・IT

今さら…Twitterの面白さ

年度末で公私ともにバタバタのピーク。
いえ、単にスケジュール管理がド下手なだけですが^^;

で、最近、ブログの更新もペースが落ちているし、Twitterも朝晩のみ、Facebookに至ってはアクセスすら数日に1回という状況。正直なところ、そこまでの時間が取れないのだ。マメでないとSNSはできないなぁと感じる。

が、ここになってようやく、Twitterの面白さが分かってきた。

私がフォローさせてもらっているのは、リアルの知り合いに加えて、
1.ジャニヲタさん(お目当てのグループの出演情報を知るため、テレビを観ながらリアルタイムで盛り上がるため)
2.似たような悩みを抱えている人(ハンディのある方およびそのご家族など)
3.リアルではとても会えない有名人(政治家・事業家とか、お笑い芸人とか)
が多い。
1.は、とにかくTLを観ていて楽しくなる。「渋谷そこかー!」とか「翔さん残念!」とかいうコメントが流れると、「同じ場面を観て、同じことを考えたんだなぁ」とニヤニヤしてしまう。
2.は、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだなぁ」と思えるのが心強い。また、自分自身は今のところ健常だが、難聴の長女の悩みを知るのに、当事者の意見は参考になる。
3.は、いろんな事象の裏の裏まで分かるのが興味深い。たとえば、フローレンスの駒崎さんや「五体不満足」の乙武さんには親近感がわくと同時に、「どうして今、こういう道に進んでいるのか」がよく分かる。

「これからはFacebookの時代、Twitterはもう流行らない」とも言われるけれど、実名で有名人がボソッとつぶやく一言や、匿名ならではの交流(と言っても私は傍観者だが)は面白い。
これは確かに、コミュニケーションのあり方を変えるツールになるだろうなぁと、今さらながらにして思う。

Facebookも、もう少し関われば面白いのかも知れない。けれど、Twitterの膨大なつぶやきのなかから「すごく心に響くもの」や「名言」に巡りあえたときのプチ感動は、「実名ゆえにお行儀が良い」と言われるFacebookでは得られない…かも?Twitterの方が、思わぬ人との出会いが期待できて、刺激的なんだよね。多様性ってこういうことかーとも思う。

で、今夜は「仕分け∞」を観ながら盛り上がらせていただきます^^ 無関係の方、すみません。
また、診断士の方、TLを観ていただけるとお分かりの通り、仕事に有益なネタはほとんどつぶやいておりません。申し訳ないので、お気遣いなくフォローを外してくださって結構です。
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by miki_renge | 2012-03-17 07:55 | 情報・IT

ブログとTwitter、facebookの使い分け(悩)

今年9月9日の「SMAPデビュー20周年」の記念日に、facebookを始めた。
これまでずっと「SNSに手を出しすぎると管理が難しくなるから」と思っていたが(過去記事参照)、経営相談の場面でも「facebook」という言葉が出始めて、これは体験しておかないとマズイかな・・・と感じていたところに、診断士仲間に誘われ、ついにデビュー。

始めてみると、「意外と良いじゃん」というのが率直な感想。
MixiやTwitterと違い、実名だから安心できる。
また、リアルに知っている方(ほとんど診断士仲間だが)の意外な一面を垣間見れて、一気に親近感がわいたりして。

ただ、初心者として思案しているのは、このブログやTwitterとの使い分けだ。
周囲を見ていると、単純にブログやTwitterと連動させている方もいるが、私の場合、ブログもTwitterも匿名にしている。いきなり「すべて連動」は抵抗がある。このブログ、アホな事ばっかり書いてるし、Twitterはさらに「ジャニヲタ全開」のつぶやきばかりだし。

でもそれぞれ書き分けるほど、頭を使いたくない。

現時点では、Twitterは育児ネタ+ジャニネタ(←ジャニ繋がりが多いので)、facebookは仕事ネタ+140字では収まらないことを書く、という緩い区別をして試行しているところ。
ただ、facebookが仕事ネタ中心になると、このブログの存在意義(?)も薄れてくるかも。うーん、それでもこのブログには愛着があるから、閉めたくはないなぁ。

ということで、まだまだ試行錯誤は続きます。
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by miki_renge | 2011-09-30 06:17 | 情報・IT

本当に必要な情報は届かない

最近、つくづく、「本当に必要な人に、情報がなかなか届かない」と思う。

支援制度や便利なサービス、あるいは自分を守ってくれる法律など、「それを知っていれば、自分が楽になる、前向きになれる」ものが、その当事者に知られていない。
たとえば、有利な融資制度とか、育児をしながら働くための制度とか、特定の病気のときに受けられる助成制度とか…
ワークライフバランスに関するセミナーを開催しても、本当にその情報をお伝えしたいという方は、忙しすぎて受講しに来ない。もどかしさを感じる瞬間である。

広報をもっとすればいいのか?それも一つの方法かも知れない。
けれど、どんなに広報に力を入れたところで、当事者が問題意識を強く持っていなければ、目に入らないのもまた事実。
年金がいい例。「保険料を25年間支払わなければ、老後は1銭ももらえない(←例外はあるけれど)」なんて、政府がどんなに広報したって、若い世代にはイメージしにくい。

受け手の問題もあるのかな。
ネットコミュニケーションの発達により、情報が氾濫し過ぎて、何が本当に自分に必要なのか、仕分けることができない。特に行政から送られるのは網羅的なもの。情報のシャワーに流されるだけになってしまう。

時間的余裕とリテラシー。この格差が広がることを、恐ろしく思う。
自分も振り回されないようにしなくては。
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by miki_renge | 2011-07-18 07:38 | 情報・IT

「我が社の場合」拝読

診断士の大先輩であるoratakiさんが、共著で「我が社の場合100の企業に100の課題。その答えも各社各様」という本を出版されたとのこと、遅ればせながら拝読。

本書は、企業が抱える共通の経営課題をケーススタディとして提示し、それにコンサルタントが答えていく、という構成になっている。このケースが、「あるある!」と頷いてしまうものばかり。
たとえば、「外部環境の変化によって本業がジリ貧になっている企業が生き残るために、新規事業に進出するのは是か非か」とか、「個人に蓄積されたノウハウが組織に還元されず、成長の足かせになっているけれど、どうしたらいいか」とか。

読み進めながら、「自分ならどう助言するか」を考えてみる。もちろん、そこに唯一無二の正解があるわけではない。が、執筆されたコンサルタントの方が、そのケースに対してどのようなヒントを与えるか確認できるのは、勉強になる。
最終章では今回の震災のようなリスクについても触れられている。災害時の事業継続に当たっての基本方針が、本書によってイメージできる。特に、災害対策とセキュリティのあり方、これまで分かったようで分かっていなかったかも…情報も資産であり、平時に情報の価値や脆弱性を評価しておくべき、という主張に納得。

本書の切り口は「IT」であるが、むしろITに詳しくない私のような人間にお勧めしたい一冊である。
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by miki_renge | 2011-06-30 05:29 | 情報・IT

ブログとTwitter、SNS

このところ、とにかくバタバタと忙しく、ブログをアップする時間が確保しきれない。だから最近はいい加減な記事も増えていると思う(もっとも、以前に高尚な記事を書いていたかと問われれば、そんなことは全くないのだが。)
そのせいか、このブログのアクセス数もちょっと停滞気味。

ただ、このブログのアクセス数が減少傾向にあるのは、他の理由もあるように思う。というのは、多くの人が、ブログの閲覧に費やす時間を、Twitterや、MixiあるいはFacebookなどのSNS利用に回しているのではないかという気がするのだ。
実際、Twitterでよくお見かけする方のブログを久々に拝見すると、閉鎖されていたり、長期間更新されていなかったりする。

かくいう私も、他人様のブログを閲覧したり、コメントする機会は格段に減っている。肝心のブログ更新も、140字以内でそのときの思いをサラッと書けるTwitterと比べて、敷居が高くなってしまった。ニュースやジャニーズ関連情報も、ファンブログを巡回するより、MixiやTwitterで集めた方がはるかに効率がいい。

1日24時間、ネットに割ける時間は限られているはず。
となると、単純にサービスの幅が広がった今、ブログは淘汰の対象となるのだろうか…

といっても、自分自身は、当分の間はこうやってゆるゆるとブログを続けていきたいと思っている。やはり自分の考えを発信していくには、Twitterの140字では足りないし、自分の備忘録として残しておきたいから。

ということで、ブログにかける最低限の時間は残しておきたく、Facebookには手を出していない。そういえば、Twitterを始めるときも、それが一番不安だったことを思い出した。
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by miki_renge | 2011-05-22 21:05 | 情報・IT