カテゴリ:情報・IT( 28 )

メールのマナー

メールは、もはや、私の生活にはなくてはならないものだ。
仕事のやりとりも基本的にメールである。
また、いくつかのメーリングリストにも加入している。一日に受け取るメールは結構な量になる。
そのなかで、最近気になるのは、「ないないづくし」のメールたち。

まず、名前を名乗らないメールが多いのだ。
メールアドレスから類推することはできなくはないが、確実ではない。

次に、挨拶がない。
メールだから、別に堅苦しい挨拶を求めているのではない。ただ、いきなり用件から入ると言うのはいかがなものか。もちろん、締めの挨拶もない。本当に用件のみ。

極めつけは、タイトルがないメール。
本文を見れば用件は一目瞭然なのだが、下手するとウィルスメールと間違ってしまう。
ついさっきも、「●●はどうしたらいいのでしょう。教えて下さい」と、同じメーリングリストの仲間(らしい)人からメールが届いた。本文はたったこれだけ。

このようなメールであっても、一応、相手が困っているであろうことを考え、返事はする。しかし、お礼のメールをもらうことは少ない。

メールって、確かに便利なものだけど、でもこれじゃ、「便利なだけの道具」で終わってしまうよ。そこにマナーとか、もっと言えば人の心が存在しないと。
ダラダラ長いメールも迷惑だけど、せめて名前と挨拶くらいはあるべきだと思うな。まぁ、従量制の場合は、受信する側に負担をかけないようにとの配慮もあるだろうけど、それでもねぇ・・・
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by miki_renge | 2004-10-05 12:26 | 情報・IT

コンピュータと上手に付き合う

こんなデータを見つけました。
技術革新と労働に関する実態調査結果の概況」(平成15年)
じっくり読むとおもしろいです。

「へぇ~」と思った点をいくつか。

★コンピュータ機器を使用している労働者の割合は86.2%。コンピュータ機器の導入等にともなう仕事の変化の内容としては、「機器を使用するための知識、技能が必要となった」(73.1%)、「業務の処理スピードが速くなった」(62.3%)の割合が多くなっている。
→コンピュータに触れたことのない労働者を探す方が難しいんですね。業務の効率化には役立っているようです。

★過去5年間に労働者数の増減のあった事業所について、コンピュータ機器の導入等が労働者数増減の要因となっているかについてみると、「増えた」事業所のうち76.3%が、労働者数増加の「要因となっていない」としている。また、「減った」事業所のうち72.3%が労働者数減少の「要因となっていない」としている。
→「何のためのコンピュータ導入か」によって捉え方はさまざまでしょう。

★コンピュータ機器を使用することに対して精神的な疲労やストレスを感じている労働者の割合は34.8%で、1日あたりの平均VDT作業時間が長いほどその割合が多い。 また、仕事でのVDT作業で、身体的な疲労、症状を感じている労働者の割合は78.0%で、そのうち「目の疲れ・痛みがある」とする労働者の割合が最も多く91.6%となっている。
→私もこれです。ドライアイ、肩こりなど、結構つらいものがあります。

★一方で、過去1年間にVDT健康診断を実施した事業所の割合は12.9%。検査項目をみると、「視力検査」が97.7%。
→労働者の健康管理も企業の大事な仕事。

コンピュータ化は時代の流れ。身体面、メンタル面ともにさまざまな問題も出てきているが上手に付き合って行きたいものだ。
いくら効率化が進んでも、身体を悪くしちゃ、何もならないもんね。
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by miki_renge | 2004-09-16 20:21 | 情報・IT

メールアドレス

以前、就職活動にフリーメールを使うかどうかということで書いたが、その関連で。

メールアドレスのアカウント(@マークの前の部分)、就職活動中は少なくとも、無難なものを使った方がよいと思うのですけどね、老婆心ながら。
会社には、就職活動中の学生さんからメールでの問い合わせも相次いでいる。
一応、メールをいただいた学生さんのアドレスはこちらで控えているが、何と言うか、結構ふざけたメールアドレスを使っている学生さんも結構いる。
たとえば、XX(自分の名前)-chan、とか。
XX(自分or彼女・彼氏の名前?)_love、とか。

会社だと、大抵は名字と名前の組み合わせ。
だから、こういうアドレスは、違和感がある。
もちろん、人それぞれ許容範囲は違うだろうけど。

こういうことにうるさくなってしまうのは、私が歳をとった証拠ってことかしら?
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by miki_renge | 2004-07-29 10:35 | 情報・IT

知りすぎる恐怖

昨日は、暑い中、診断士の更新研修を受けてきました。いやぁ、本当に暑かった。

結構面白い話もあったのだが、一番「そうだよねぇ」と思ったのが、「情報過多が人々の精神を不安定にさせる」ということ。
講師の方は、「これは高度情報化社会の一つの弊害かも知れない」と語っていた。
「もっといい選択があるかも知れない。しかし手に入れられない、というジレンマが、人間を不安定にする」と。
確かに、情報はたくさんあればいいってもんでもない。

例えば、知り合いの医者に、「『家庭の医学』は読んじゃダメだよ」と言われたことがある。あれを全部読んだら必ず何かの症状が自分と当てはまり、ノイローゼになるとの話。「病は気から」の代表選手だとの説あり。

また別の話。
中学時代だったか、授業中に、ある子が「人の心が分かる薬・機械が発明されないかな」ということを言った。
しかしそれに対して、多くの子が、「人間の汚い、知りたくない部分まで知ってしまうことになるかも知れないからいらない」と反論していた。

世の中、意外と知らなくても大丈夫なことは多い。

肝心なのは、
「知っていなくてはいけないこと」なのか
「知っていても知らなくてもいいこと」なのか
「知らない方が幸せなこと」なのか
判断し、情報を取捨選択することなのだろう。
そして、それを判断するのは、自分自身でしかない。
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by miki_renge | 2004-07-14 13:12 | 情報・IT

eメールでの納品

この仕事が一区切りしたから書いてしまおう。

先日まで、レポートをまとめる仕事をしていた。
項目がいくつか分かれていたので、3回くらいに分けて、完成した順にメールで送っていた。
そして、そのたびに確認の電話を入れていた。
しかし、私に発注してきた相手は、忙しいのか電話しても不在がち。留守の方が申し訳なさそうに、「お電話があったことを伝えておきます」と言ってくれるのみ。
せめてメール一本、「届きました」と連絡してくれればいいのに、それもない。

最後の納品のとき、やはり心配になって電話したら直接の担当者が出てくれた。曰く、「いちいち電話してこなくてもいいですよ、メールでの不具合なんて滅多にあるもんじゃないし、締切まで納品されなかったり、内容がおかしければこちらから問い合わせますから」とのこと。

もしかして、ウルサイ、ウザイ、と思われていたのかしら?

よく、「メールが届いたか確認の電話をしてしまう」という笑い話?があるが、仕事のやりとり(特に納品)の場合は、やはり確認したくなってしまう。だいたい、内容がこれでよかったのかも気になるし。
こういう仕事のやり方って、邪道になってきたのかしら? いちいち電話を入れる方が、相手の仕事の妨げになってマナー違反なのかな。
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by miki_renge | 2004-06-24 17:18 | 情報・IT

ワンストップで解決できれば

昨日夕方帰宅して、一休みしたところでパソコンの電源を入れた。
メールを送受信しようとしてもできない。
インターネットにつなげようとしてもつながらない。
まず、プロバイダにシステム障害が起きていないか電話で確認する。20分待ってやっとつながって、いろいろ聞かれて「システム障害はありません、ネットワークについてのことは、他の部署が詳しいので・・・」と別の案内窓口を紹介される。この間20分。

言われたところ(同じプロバイダの違う部署)に電話、今度は10分待って30分話をした。結論は「パソコンの故障でしょう」

仕方ないので、パソコンを購入した店に持ち込む。しかしそこでは簡単にインターネットにつながった。パソコンに問題がないことは明らか。店員さん曰く、「モデムが悪いのかも」

帰宅してモデム屋さん(?)に電話。
「一度、モデムの電源を切って、しばらくしたらまた入れてみて下さい」
半日電源を落としてみたら・・・今、無事につながっている。

いったい何だったんだろう。
無事につながってよかったのだが。

それにしても、これだけたらい回しにされて、疲れた。計4時間費やした。
ワンストップでトラブルに対処してくれる窓口ってないのかな。
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by miki_renge | 2004-06-13 11:21 | 情報・IT

ブログに関する調査より

ブログに関するこんな調査を、「小春日和の陽射しの中で」さんのブログで発見。

ブログユーザーを対象に実施したアンケート調査の結果
ありきたりだが、思ったこと。

・ブログは急成長している。今後どこまで伸びるだろうか。
・ブログで初めてホームページを持った人が思ったほど多くなかった(12.3%)。私も過去にホームページを持っていたが・・・サイト作りに関心のある人から始まるのはある意味当然か。
・毎日更新している人が43.3%。これはちょっと怪しい数字。アンケート回答者はもともと意識が高いんだろう。
・ブログユーザーは他ブログへの関心が高い。普通のホームページと比べて動的ページと言えるだろう。

他にもいろいろ書きたいのだが、眠いので寝よう。
相変わらず締切に追われて夜な夜な仕事。ふぅ。

今日のぷっすまは「僕カノ」つながりの東ミッキーと要潤くん。いくらドラマが終わったからって太っ腹テレ朝。くさなぎくんが一位なんて最近あり得なくて違和感あったなぁ。
そうそう、「好きな男3位」おめでとう、くさなぎくん。
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by miki_renge | 2004-04-07 01:14 | 情報・IT

企業のサイト

現在、分析の仕事で企業のサイト検索を繰り返している。
企業のサイトっていうのはいろいろだ。
もちろん、情報がきっちりと整理されているサイトもたくさんある。
しかし一方で、「どこを見たらいいんだ?」と分からなくなるほどゴチャゴチャ情報だけを詰め込んであるサイトも少なくない。
あと困ってしまうのは、リンクをたどったはいいけれど、戻れなくなるような迷子サイト。

やたらトップページだけが重いサイトも困りもの。
今どき、ダイヤルアップで接続している人はいないのか? 

私は仕事の性質上、「企業の概要」から見ているのだが、売上高や社員数などのデータばかりで、企業理念が記されていない会社も目に付く。
せめて、トップの挨拶くらい掲載すればいいのに・・・余計なお世話?

ついでにもう一言。自商品のシェアを掲載しているサイト、それはそれでいいのだが、企業によってシェアのデータがバラバラの品目もある。
「あっちのサイトでは業界3位のはずなのに、なぜこっちはトップ?」
何だか、「合格者輩出No.1」を謳う予備校のような気がしてきたぞ。

まぁ、こんな仕事でもない限り、企業のサイトなんて隅から隅までじっくり見る機会はないだろうな。
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by miki_renge | 2004-03-12 15:55 | 情報・IT