カテゴリ:女性と仕事( 70 )

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」

この3連休はただただ、ひたすら掃除をした。体調も悪かったのだが(次女の夜泣きが酷い)、あまりの部屋の汚さに、さすがに危機感を覚えた。幸い、3連休はずっと仕事の予定だった夫が、日、月曜は自宅にいてくれた。片付けたそばから子供達が散らかして歩くので「3歩進んで2歩下がる」状態だったが、少しはまともになっただろうか・・・おかげで3連休は仕事はストップ。今日からまた頑張らなきゃ。

さて、今月の「日経WOMAN」。
最近は滅多に買わなくなってしまったが(「35歳までにやっておくこと」なんていう特集を見ると、もう対象外なのね~、と思ってしまう^^;)毎年この時期だけは「ウーマンオブザイヤー」を読みたくて買っている。

今年の1位は、テルモハート社長の野尻知里さん。55歳。
「理学部に入ってもお茶汲み」と言われ一念発起し医学部再受験。願いがかなって医者になっても、女性を迎えるインフラがないと医局入りを断られたり。心臓外科医となっても、救えない患者の存在に落ち込んだり。
その後、補助人工心臓の研究の世界に誘われ、転身。「デュラハート」という人工心臓を商品化する。そして、それを扱うテルモハート社の経営を任されるようになる。

経営者となった今は、「命を扱う医療機器の生産現場で、組織のほつれが出るのは怖い」と、組織マネジメントにも気を配る。今は12カ国から社員を雇っているとのことだが、採用や管理の難しさも味わった、と述べている。それでも、野尻さんの努力、成功を待っている心臓病患者は多いはずだ。私だって、いつそういう立場になるか分からない。

一方、プライベートでは42歳で出産。夫が家事の多くを引き受けてくれるのは羨ましい。

「ウーマンオブザイヤー」は、一般人とはあまりにキャリアが違いすぎて、教訓をどう生かすべきか迷うケースもあるのだが、少なくとも野尻さんの不屈の精神や柔軟な生き方は素直に「素敵」と思え、共感できた。こういう人が、道を切り開いてきたんだなぁ、と感謝も。

もう一人心に残ったのは、脚本家の中園ミホさん。ドラマ「ハケンの品格」が生まれるまでの、テレビ局との闘い?を知り、こういう人がいればまだまだドラマは面白くなるぞ、と思ったりもした。頑張って欲しいと思う。
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by miki_renge | 2007-12-25 06:52 | 女性と仕事

新幹線の中でぼーっと考えた

ただいま実家に逃避行中。実は仕事がたまっていて、3連休は実家の両親に子供達を見てもらおうという、何とも甘えた計画・・・と言っても、往復7時間もかけて、お金もかけて、かえって大変だという説もあるが^^;

さて、昨日は所属している診断士グループのミーティング。まずそこで、確か6年前にお会いしてからずっと尊敬していた先生と再会する。ちょうど私より10歳年上の女性の先生、「どんな経験も無駄にはならない」と話すそのお姿を拝見し、こちらも改めて勇気付けられた。

この先生とは別の女性診断士(彼女は私と同世代、頭のキレは抜群)から面白い本を借りていた。「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」という、 福沢恵子さんと勝間和代さんが書かれた本。10年前に読んでおきたかったなーとも思ったが、今でも納得できる内容だった。

ページを開くと、「本音を真正面から言わない」「攻撃されたら反撃せよ」「"社内政治"を活用しよう」などという刺激的?な見出しが並んでいる。でも読んでみると、あぁそうだよね、と思う。女性は「人から嫌われてはいけない」という教えを受けていることが多いが、無理して嫌われないでいるために多くのものを失っているのでは?というくだりにはドキッとした。
別に万人に好かれる必要はないんだよね・・・

また、「出産育児を当然の権利と考えない」という箇所は、今の若い女性に勘違いしないで欲しいという点で同感。その間、会社の戦力にならないことは紛れもない事実。出産育児を経ても戻ってきて欲しい人材と評価されることが大事だよね。企業の社会的責任と言っても、利益を上げたい企業がシビアに見るのは当然。私は残念ながら実力がなかったから、出産退職せざるを得なかったけど。

日々仕事に追われる毎日、ときどきは立ち止まって周囲からヒントを得ることは重要だなぁ・・・
そういう余裕がなきゃ、いい仕事はできないなーと、新幹線の中で思ったりして。
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by miki_renge | 2007-09-22 10:02 | 女性と仕事

キャンディ・キャンディ

次女、ようやく今日から保育園再開。結局先週は仕事らしい仕事はほとんどできず、ちょっと遅れた夏休み状態だった。まだ眠い・・・

さて、そんな疲れた私の頭を癒してくれたのは、「キャンディ・キャンディ」(笑) 夜中にぐずる次女を抱っこしながら読んだ。
そう、私と同年代の女性ならほとんど知っているだろう、不朽の名作。少女漫画の大作といえば、「エースをねらえ!」「アタックNo.1」「SWAN」「ガラスの仮面」などいくつかあるが、私の中では「キャンディ・キャンディ」が断トツだ。

ストーリーは今さら紹介するまでもないが、孤児院にいたキャンディが、周囲のいじめに負けず、よき仲間を得て、看護婦として自分の運命を切り開いていく物語(Wikipediaに詳しく掲載されている)。ただの甘ったるい少女漫画ではなく、戦争や貧富の差(差別)などを扱った社会派漫画とも言える。

私はテリィが出てくる3~4巻が好きだった。テリィを追っかけていってもあとちょっとのところで会えないキャンディにやきもきしたものだ。
好きなエピソードは、ウィリアム・マグレガーさんを看病する見習い看護婦時代の話。従軍看護婦になったフラニーはどうしたかしら。個人的には嫌いなタイプではない。一方、スザナとは友達になれないと思う(苦笑)
あと、最後のアルバートさんの正体が分かる場面!アルバートさんのセリフは、心にジーンと来るものが多い。疲れているときに読むと元気が出る。フィクションと分かっていても、キャンディのように自分の道を自分の意思でしっかり歩んでいける、そんな女性になりたいと思う。
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by miki_renge | 2007-09-03 11:45 | 女性と仕事

働く母は「害」?

3連休。台風が過ぎ去ったと思ったら大地震。被害に遭われた方が一日も早く元気を取り戻せますよう。

さて、私も3連休はちょっと凹んでいた。現在PTAの役員をしているため、動員がかかり、PTA主催の勉強会に参加してきたのだが・・・

勉強会のテーマは「非行を防ぐ」。講師は地域のボランティアで非行児童・生徒を保護したり、相談に乗っているグループの方々。
お話を聴き、ビデオを観て、その後グループ討議を行ったのだが、私のグループに入った講師がこのような話を始めた。「まさかこの中にはいないと思うけど、最近では、3、4時間くらいパートに働きに出ちゃうお母さんがいるんですよね。」 そして、母親が働く=家にいない・家事育児が疎かになることの害、そして「共働きの家庭のお子さんが、ごく普通のお子さんを非行の道に引きずりこむという構図が多い」ことを延々と語ってくれたのだ。
しかも、周囲のお母さん達は、うんうんと大きく頷きながら聞いている。

PTAの勉強会って、「まさかこのような勉強会に参加される方にはいないと思いますが・・・」と前置きした上で、働く母をバッシングするような内容もあったりして、居心地悪いことこの上ない。私は動員されたとは言え、予定をやり繰りしながら参加したのに(しかも子連れ不可なので、休日出勤の夫に子供を託して)。

確かにPTAの中では働く母は圧倒的少数派。そしてもしかしたら、共働き家庭の方が非行率が高いのかも知れない(ネットではデータは見つからなかったが)。でもこの時代、働く母を一方的に「悪」と決め付けるのはいかがなものか。もっと細かく分析した上で、非行に走らないような対策を伝授してこそ「勉強会」ではないだろうか。もちろん時間が足りないことは認識しているから、信頼できるデータに裏打ちされた説明であれば、こちらも謙虚に受け止めたい。

ちなみに、今回の講師陣は60~70代の高齢の方。私が一生懸命働いて払った税金、健康保険料、年金・・・この人たちのところに行ってるのねぇ。もちろん、この人たちは社会的意義のある仕事をしているのだが・・・モチベーション下がるなぁ。
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by miki_renge | 2007-07-17 14:09 | 女性と仕事

自分の価値:「ママイキ」より

ブログのサイドバーに「あわせてよみたい」を貼り付けてみた。“自分のブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる”というサービス。私のブログはアクセス解析もしていないし、そもそも仕事ブログか、育児ブログか、SMAPブログなのか、自分でもよく分からない。一体どんな(分野の)ブログとセットにして読まれているのか、ちょっと楽しみ。

さて、先週、「ママイキ」の第4回目(最終回)を受講した。テーマは「価値」。自分の過去の体験から、自分のエッセンスを見出して、自分らしさを考えてみよう、というもの。
小学校に入る前、あるいは小学校高学年の頃に好きだったこと、昔の楽しかった体験、またつらかったけど耐えて頑張った体験・・・思い出して話してみよう!と言われるものの、意外と覚えていなかったりする。特に小学校高学年から中学校時代はいじめられっ子だったから、思い出したくもないし。それでも高校時代と就職してからは楽しかったかな・・・どうしてあんなに楽しかったんだろう。

「自分らしさを大切に」なんて人には言っていても、いざ「自分らしさって何?」と尋ねられると答えられなかったりする。日々、忙しいことを言い訳に自分と向き合ってこなかったことの証明だな。いかんいかん・・・

講座が終わってからは50人近いママ達との交流会。保健所や児童館の「お仕着せの」(←失礼!)交流会とはだいぶ違う。そりゃそうだ、決して安くない講座に自腹を切って参加するような人たちだもの、モチベーションは高いし、自分のやりたいことが明確だ。女性の起業を支援したい、なんて望んでおきながら、皆の輝きに圧倒されそうになる私^^; 夢を持っている人ってカッコいいなぁ~と単純に感激。こういう人を応援していきたいと思う。

ママであっても、ママ以外の顔を持っていることが肯定できた4日間。素敵な出会いに感謝。
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by miki_renge | 2007-07-02 14:27 | 女性と仕事

制度の充実より優先すべきこと

先日、支部の研究会で、職場における女性の活用について発表する機会をいただいた。
私の発表はダメダメだったが(本当に申し訳ない)、もうお1人、男女雇用機会均等法の改正について発表された先生のお話を聴きながら思ったこと。

女性が長く働き続けるための制度は、着実に整備されている。私が正社員として働いていた1990年代とは、もう比べようもないほど。均等法以前の茨の道を歩んできた先輩方にとっては、想像もつかないことではないだろうか。

ただ、「制度」という括りで考えたとき、厄介なのは、「制度を利用できる人」と「利用できない人」が、少なくとも現段階では確実に存在するということだ。それは正社員かそうでないか、という雇用形態の差によるものだったり、職種の違いだったり、さらには職場の上司のポリシーだったり、と、さまざまなことに起因する。
そして、制度を利用する側は、ある意味で「特別扱い」となる。利用する側が肩身の狭い思いをすることもあるのではないだろうか。

個人的には、制度なんて必要最小限でいい、と思う。産休、育休、時短制度くらいがあればそれで十分(もちろんこれらは希望すれば誰でも取得できることが前提)。制度の充実に力を入れるよりは、「ごく普通に定時で帰れる職場」「有給休暇を気兼ねなく取れる職場」に向けて努力した方が、制度そのものもシンプルになるし、職場全体の生産性向上に繋がるのではないかと思う。総務・人事担当者も管理しやすいし。
制度を利用しようとして、周囲から「ええっ、そんな制度あったの?」と驚かれることほど、利用者本人にとって不安かつ不本意なものはないだろうから。
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by miki_renge | 2007-04-20 12:50 | 女性と仕事

子持ち女性にとってのフリーランスという働き方

新年度になっても、相変わらず次女は保育園から風邪をもらってくる。今週も仕事が滞り、寝不足で私は頭がぼーっとした状態^^; いつまで続くんでしょうね、この生活・・・

さて、そうは言っても「出産したら会社勤めではなく、子育てと仕事と調整しやすいフリーランスで働きたい」と希望する女性は少なくないと思う。そこで、フリーランスは果たして子持ち女性にとって「理想の働き方」を言えるのか、メリットとデメリットを考えてみたい。

まず、メリットについて。どのような職種かにもよるが、基本的に個人で仕事をするとなれば、会社勤務よりははるかに日程調整はしやすいと思う。子供の病気に関しても、気になったら比較的早めに病院に駆け込むことができる。その気になればPTAの役員もできるし、障害児学級に通級することもできる(笑)。
また、自宅を拠点にすれば、家事も合理的にこなすことができる。「あぁ、いいアイディアが思い浮かばないかな~」と思いながら掃除機をかけることもできるし、晴れた日はもちろん布団を干すこともできる。フルタイムで会社勤務なら、休日にしか布団は干せないものね。

・・・が、デメリットももちろんある。
まず、何と言っても仕事とプライベートのケジメがつけにくい。特に子供が病気になったときは、確かに自宅で看病はできるが、その分の仕事のしわ寄せはくる。一人で仕事をする以上、誰にも頼れない。納期厳守。これで何度徹夜したことだろうか。
また、これは子持ち女性と限定しないが、「孤独感」というのはある。一日中一人でPCやら書類に向かっていると、どうしても集中力が途切れてしまう。さらに収入の面でも会社勤めよりは「不安定」であることは事実だ。

そして、デメリットとは違うが、フリーランスの一番キツいところは、「常に100点満点でなければならない」ということではないだろうか。少なくとも相手は100点満点を要求してくる。当たり前だ、それなりの費用を払っているのだから。実際には80点だったり60点だったりして落ち込むことも多々あるけれど、100点を目指す気概は持っていなければならない。
たまに、WM向けのBBSで、「子供がいるのだから60点を目指しましょう」という書き込みなどを見ると腹立たしく思えてしまったりして(仕事量が60%というのは分かるが、質を60%としてはいけないでしょう!)

と、まぁそれなりの苦労もあるわけだが、仕事量さえ調整できれば、フリーランスは働きやすい仕事のスタイルだと思う。仕事量の調整が最大の課題だったりするが^^; 将来、この働き方を選択してよかった、と思えるように、今を頑張りたい。
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by miki_renge | 2007-04-13 15:23 | 女性と仕事

女性力:「企業診断ニュース」より

今月の「企業診断ニュース」、特集記事の「女性力を活用する」で、執筆させていただいた。
(アドバイスを下さった皆様、どうもありがとうございました。心から感謝。)

女性の労働力の概況についてや、「M字型カーブ」の現実、そしてそれを解消するための施策や企業に今後求められる取り組みについて述べた。
一応、自分ではそれなりに問題意識を持っているつもりだったが、改めてこの執筆に取り組むにあたりさまざまな本(主に女性の体験談)を読み、限られたページで現状と課題を述べる難しさを痛感した(私の文章力の貧弱さによるものが大きいのだろうが・・・)。

女性と一口に言っても考え方は十人十色。置かれている環境も違う。どの選択が正しくて、どの選択は間違っているかなんて、誰にも分からない。ただ一ついえるのは、本人が自信を持って選択した道は、きっと正しいのだ。
もっとも、「自信を持って選択」することができない現状が問題なのだろうが・・・選択肢がすごく少なかったり、押し付けっぽくなっていたり。働き続けるにしても、専業主婦になるにしても。

この記事が将来、「女性だからってこだわるなんて、昔の人っておかしなことを考えていたのね~」と思われるようになることを願いたい。
世の中、きっと変わるはず。

(追伸) 私の紹介文の箇所、誤植がありました。4月号に訂正文が載ります^^;
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by miki_renge | 2007-03-08 11:19 | 女性と仕事

アンチエイジング!

次女の鼻水が治らず、週に2~3回ペースで耳鼻科に通院するという生活を続けている。もう1ヶ月になるだろうか。耳鼻科も花粉症の患者さんで混みあっており、待ち時間も長くかなり億劫だ。そうも言っていられないが・・・

待ち時間に、子育て世代の女性の健康に関する雑誌を読む。
「アンチエイジング」特集だ。どれどれ。

そこには、「アンチエイジングには成長ホルモンの分泌が大切」「もっとも大事なのは睡眠。夜中1時から5時までは成長ホルモンが多量に分泌される時間なので、この時間は絶対に寝るべし」「寝る前、あるいは夜中の間食(甘いもの)はNG。成長ホルモンの分泌が抑制される」と書いてあった。

私の場合、子供達の寝る9時過ぎに布団に入ってそのまま寝て、朝4~5時に起きる、というのが標準(理想)パターン。ただし仕事が忙しいと、やはり夜中に仕事をすることになる。平均すると、週に2日は3時頃まで起きているだろうか。そしてこの間、大好きなチョコレートを食べ、コーヒーを飲み・・・絵に描いたような不健康生活だ(「チョコレート効果」ならいいと思っていたが、そうでもないんだろうな)。

でも、この記事を読んで改めて決意した。
睡眠時間はしっかり取ろう、と。不規則な生活を送ることで、早くに老け込んでしまうなんて悲しすぎる。もちろん健康にも良くない。この生活じゃ、どんな高価な化粧品を使っても無駄だろう(いや、今使ってるのはごく普通のものだけど)。

まずは仕事の効率を上げること、だよね・・・う~ん、頑張ろう!
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by miki_renge | 2007-03-04 07:40 | 女性と仕事

コンサル女性の働き方

たまたま巡り合った、All Aboutの「コンサル女性の働き方」という記事。興味深く読んだ。
勉強会「コンサル女性の働き方(1)」
勉強会「コンサル女性の働き方(2)」
「コンサルファームは女性が非常に少ないが、女性だからと言って差別されることはない。全ては実力次第。ただし区別もなく、子育てと両立というのは無理。女性が子供をもちながら働くというオプションはないのが現実」という内容だった。

私も大学生のとき、一つだけコンサルファームを受けたが、OB訪問でこう言われて辞退した。長女を出産後も、実は「パートでの就職は可能ですか?」といくつかコンサルファームにアプローチしたことがあったが、全ての会社で「そもそもパートという選択肢はあり得ない。子持ちの女性は在籍例がありません。家庭のことを全てやってくれる人がいるなら別ですが」と言われ、止めた。
実際その通りだと思う。コンサルファームの世界は「All or Nothing」だ。

でも、それではこれから優秀な人は集まらないだろうという気もする。女性に限らず。
そして、それなりのゆとりがなければ、いいアイディアも出ないだろうとも(←余計なお世話?)記事にもあるが、「ハーフタイムでプロジェクトに参画してもらうようなパート制度」「ハーフでもいいコンサルタントのキャリア制度」が普及して欲しいと思う。

私自身はまだまだコンサル見習いみたいなものだけど、子供が成長しても、常に家庭とのバランスや自分自身の生活を大事にして仕事をしていきたい。「そういう選択肢もアリ」ということを実践できれば最高。

なーんて言いつつ、ここ2日は夜3時まで仕事。今日はこれからマスターコース受講で夜までお出かけ(夫、ごめんよ)・・・結局睡眠時間や休息時間を削るんじゃ、やっぱり本末転倒だよねぇ。つくづく、自己管理の重要性を実感する。
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by miki_renge | 2007-01-28 07:52 | 女性と仕事